東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

『万葉火』を灯す町

6.万葉の里

万葉の関連活動

 昭和30年(1955)に安芸津綜合(そうごう)文化祭としてはじまり、東広島市との合併(がっぺい)を機(き)に「万葉の里あきつ文化祭」と名称(めいしょう)を変え、現在も安芸津文化の祭典として、芸術作品や趣味(しゅみ)の作品の展示(てんじ)、各種団体の食品・作品のバザー、お茶席などを行っています。
 「火とグルメの祭典あきつフェスティバル」と同時開催(かいさい)の第36回文化祭では、「万葉の里あきつ」にちなんだ作品を展示し、町内外の多くの人が鑑賞(かんしょう)しました。