東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

『万葉火』を灯す町

5.安芸津と万葉

万葉歌碑(まんようかひ)


【桂浜にある「万葉集史跡長門島之碑」】


【桂浜(かつらはま)から望む瀬戸内海】

 
 風早の浦の次の停泊地長門の浦(倉橋島)にも万葉歌碑があり、平成元年(1989)「海と島の博覧会(はくらんかい)ひろしま」の際(さい)に復元建造(ふくげんけんぞう)された遣唐使船は「長門の造船歴史館」に展示(てんじ)されています。その遣唐使船は、安芸津町の町おこしイベント「あきつフェスティバル‘90火とグルメの祭典(さいてん)」の初日(しょにち)に倉橋町から運ばれ、漁船(ぎょせん)20隻(せき)と共に三津湾を海上パレードし、イベントを盛(も)り上げてくれました。
 

【会場パレードする復元遣唐使船】