東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

『万葉火』を灯す町

3.安芸津町の紹介

ぼくの名前は「せんざぶろう」。
次のページから度々登場するけんよろしくね。

 平成22年(2010)夏、安芸津町商工会青年部が公募(こうぼ)し、約250点の中から当時安芸津中学校3年の生徒の作品が選ばれ、翌年(よくねん)11月の「あきつフェスティバル」でデビューしました。当時の青年部の部長は、「まず町内の人に親しんでもらい、将来(しょうらい)は市外でも安芸津のよさをPRして欲(ほ)しい」と語り、安芸津のPR大使としての活躍(かつやく)に期待を寄(よ)せています。
 
名前:
明治時代に、広島の水に合った「軟水醸造法(なんすいじょうぞうほう)」を開発し、みんなに広めた安芸津の偉人(いじん)「三浦仙三郎(みうらせんざぶろう)」から名づけられました。
性格:
瀬戸内海のように穏(おだ)やかです。
格好:
頭に「びわ」をかぶり、「海」をイメージした着物と「じゃがいも」柄(がら)の袴(はかま)をはき、腰(こし)には安芸津名産のお酒をぶらさげています。
好物:
びわ・牡蠣(かき)・じゃがいも・酒
 

【三浦仙三郎銅像(榊山八幡神社境内)】