東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

資料編

4 広島県の石造物の特徴

 研究者の篠原起昌氏によると、標柱の起源は尾道・住吉神社の文政3年(1820)とされ、瀬戸内海を中心として分布しているとされる。(文献11)
 簡単な調査の結果は広島市、東広島市、尾道市はほとんどの神社には標柱が建立されているが山口県、岡山県にはある程度所在するが広島県ほど多くはない。この3県以外については全く不明である。調査報告が待たれる。