東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第4章 その他

14 木原保満寄進石造物集成

 所在地 東広島市高屋町中島
 年 代 明治二十九年(1896)
 形 状 花崗岩 高さcm ヨコcm タテcm
 形 式 神前形
 銘 文 木原保満奉納 木原徳三郎再起
     明治二十九年四月
 概 要 西品寺の開祖は平賀弘章の孫である鶴丸である。応永二十年(1413)出家。木原家平賀氏の一族であり、木原本家の保満は特別の思いで寄進したものと思われる。その灯籠が破損したためであろうか、当時の木原本家の主徳三郎が再建したものである。

[西品寺石灯籠]