東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第4章 その他

14 木原保満寄進石造物集成

所在地 東広島市高屋町白市
年 代 江戸時代 寛延四年(1751)
形 状 花崗岩 高さ三〇cm ヨコ一五cm タテ一三cm
銘 文 阿弥陀仏 寛延四年辛未五月日 木原保満立之
    釈迦仏 (右と同文)
概 要 石仏は釈迦如来像と阿弥陀如来像の2体で旧木原家住宅の板の間の片隅に安置されている。
 かつては木原家墓地脇の宗清堂に安置されていたものである。
 (用語解説 旧木原家住宅 参照のこと)

[旧木原家住宅石仏]