東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第4章 その他

14 木原保満寄進石造物集成

所在地 東広島市高屋町白市
年 代 江戸時代 元文五年(1740)
形 状 花崗岩 高さ二〇二cm ヨコ九五cm タテ三〇cm
銘 文 法界 釈迦仏 元文五年七月日 施主 木原保満
概 要 浄土宗 白雲山 来迎院 西福寺 本尊は阿弥陀如来
 西福寺は元は大福寺といい高屋町溝口にあった。開基は文治二年(1186)で白鳥神社の別当職に補せられた大寺であった。
 天正十一年(1583)時の住僧西蓮法師は事情あって寺地を白市に移し己の名の一字西を冠し西福寺と号した。

[西福寺石仏]