東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第2章 信仰(2)

10 町石

所在地 東広島市河内町入野
年 代 江戸時代 天和三年(1683)
西参道初丁石
形 状 花崗岩 高さ一二〇cm ヨコ二四cm タテ二二cm
種 子 キリーク・阿弥陀如来
銘 文 初丁 従是山門迠九丁 施主賀茂郡白市之住 木原次郎右衛門
    天和三癸亥年九月吉日 篁山寺務学雲代
概 要 西参道をかなり登った所に初丁が立つ。九丁石は最高部にあり第三番梵字岩のすぐ近くにある。表参道も西参道も丁石に梵字が刻んであるのが特徴である。

初丁石


九丁石