東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第1章 信仰(1)

11 石仏

所在地 東広島市局屋町貞重
年 代 大正時代
第一番石仏
 形 状 花崗岩 高さ七〇cm ヨコ三六cm タテ一六cm
 尊 像 釈迦如来像
 銘 文 壱番 施主 下三永 上西、岡の屋、吉野屋
第八十八番石仏
 形 状 花崗岩 高さ七一cm ヨコ三五cm タテ一二cm
 尊 像 薬師如来像
 銘 文 八十八番 施主 竹原町 吉井半三郎正友
概 要 八本松、福成寺の各八十八石仏は広い範囲に点在しているので八十八番まで、全てを巡るには半日を要する。
 しかし頭崎八十八石仏は極楽寺周辺の狭い範囲に集積しているので一時間以内に全てを巡拝できる。(用語解説 八十八石仏 参照のこと)

第一番石仏


第八十八番石仏