東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第1章 信仰(1)

8 板碑集成

所在地 東広島市高屋町高屋堀
年 代 室町時代
形 状 花崗岩 高さ七〇cm ヨコ三九cm タテ一七cm
形 式 自然石板碑
種 子 キリーク・阿弥陀如来、サ・観音菩薩、サク・勢至菩薩
銘 文 無銘
概 要 板碑の頂部は平らで山形の意図が皆無なので室町時代中、後期と考えられている。

[西光寺跡阿弥陀三尊種子板碑]