東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第1章 信仰(1)

8 板碑集成

所在地 東広島市高屋町桧山
形 状 安山岩 高さ八四cm ヨコ二五cm タテ一二cm
年 代 安土桃山時代 天正十五年(1587)
形 式 自然石板碑
種 子 キリーク・阿弥陀如来
銘 文 天正十五年丁七月十二日
    亥蓮渓瑞香禅定尼
概 要 主尊と女性の戒名が刻まれている。
板碑が墓標に変化する過渡期の遺物と考えられている。

[薬師丸阿弥陀種子板碑]