東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第1章 信仰(1)

8 板碑集成

所在地 東広島市西条町寺家
年 代 南北朝時代 暦応二年(1339)
形 状 花崗岩 高さ九八cm ヨコ三〇cm タテ一五cm
形 式 整形板碑
種 子 キリーク・阿弥陀如来(荘厳体)
銘 文 暦応二年 行□
概 要 平泰寺境内墓地にあり、種子は宝珠が二個からなる荘厳体キリークである。
 板碑の形式は当地では数少ない整形板碑で、頭部山形、二条線、額部を備えている。
  (用語解説 平泰寺 参照のこと)

[平泰寺阿弥陀種子板碑]