東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第1章 信仰(1)

8 板碑集成

所在地 東広島市八本松町正力
年 代 室町時代
形 状 花崗岩 高さ九二cm ヨコ三八cm タテ二六cm
形 式 自然石板碑
種 子 (正面)主尊ウーン・阿閦如来、サ・観音菩薩、サク・勢至菩薩の三尊、(左側面)タラーク・宝生如来、背面に阿弥陀三尊、(右側面)アク・不空成就如来
銘 文 彼岸 □□□□本来空々本来無一物樹々松人々
概 要 元は石橋として使用されていたが梵字があることが分かり観音堂内にまつられた。
 形状は四角錐状で四面を平らに半加工してある。

[小越四面種子板碑]