東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

東広島市の石造物

遺物編

第1章 信仰(1)

8 板碑集成

所在地 東広島市八本松町篠
年 代 室町時代
形 状 花崗岩 高さ九五cm ヨコ四九cm タテ三五cm
形 式 自然石板碑
種 子 キリーク・阿弥陀如来
    (その下に東方発心門)
    キャ・カ・ラ・バ・ア
銘 文 無銘
概 要 東方発心門の種子五輪塔によく刻される。五輪塔は墓石として用いられるのでこの板碑は墓石を目的としたものと考えられている。

[田房阿弥陀種子板碑]