近江八幡市/近江八幡市歴史浪漫デジタルアーカイブ

『湖畔の声』

昭和9年 (1934)

昭和9年4月号

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現代に於ける宗教の立場  海老澤亮 / 著
既成教派への疑雲  高橋卯三郎 / 著
フイリツピン事情  賀川豊彦 / 著
日英商会に就いて  赤松祐之 / 著
イスラエルの神輿(旧約語原考)  小辻節三 / 著
マルコの伝へたイエス―断食論争(マルコ伝試訳)  吉田悦蔵 / 著
高低二様の神秘主義  日野眞澄 / 著
日本的基督教 (2)  矢内原忠雄 / 著
合同か連盟か  廣瀬廣治 / 著
初めて会つた時(随筆)―山本一清氏  佐藤瑞彦 / 著
支那芝居と人生  吉田悦蔵 / 著
さんびか物語  米山輝男 / 著
時評  X・Y・Z / 著
日の輝くところ(四)(連載小説)  沖野岩三郎 / 著
声の芸術  上出雅孝 / 著
復活頒(湖声歌壇)  錦織久良子 / 選
近江兄弟社の話(郷土読本)  吉田悦蔵 / 著
ばいぶる読本  ミヤケ・イワオ / 著
漫画 教会前の床屋さん (4)  澤本猛彦 / 著
新刊紹介  
近況録  
編集室より  
サナトリアムの窓から  大坪恵治 / 著
文化創造と日本民族  清水安三 / 著