西尾市岩瀬文庫/古典籍書誌データベース

岩瀬文庫蔵書

和書-仏教

函号143
特殊形態函
番号47
重複記号
旧書名報恩講式・歎徳文
数量1
単位
書名報恩講式・歎徳文
書名ヨミホウオンコウシキ・タンドクモン
書名の備考原題簽左肩双辺「〈浄土/真宗〉報恩講式/歎徳文」(角書「浄土真宗」は円内にあり)。各内題「報恩講式」「歎徳文」。柱題「真宗法彙 ○大谷講式」「真宗法彙 ○歎徳文」。
版写
特殊装丁
書型
存欠
原装・改装原装
合冊
丁数17
寸法27.6/18.9
編著者①:覚如、②:存覚
編著者ヨミカクニョ・ソンカク
成立巻頭に朱双辺枠方印「龍谷山開蔵」。①:奥書なし。校異末に「有記云永仁二年覚如宗主著之〈是年当祖師三十三年忌〉」。②:奥書「延文四己亥年十一月十六日艸之訖。蓋是始自二十八日当月之御忌。可有尽未来際毎度闡揚由。依為本所願望。〓{牙・攵・下心}記短才卑言。且専感興隆発意大志。且兼擬至愚報恩一端者也。/存覚満七十」「俊玄律師自去比雖誂之。自然懈怠処。御忌近近間。期日以前為可致清書。此両三日忘他事艸之。今日十六日加中書畢。」「先年依俊玄僧都〈于時律師〉発起艸已来。当台講演次同用之。而件本全分艸案。頗以左道間。今所染老筆也。/貞治五丙午歳五月十三日/常楽台主釈存覚〈七十七〉」。後表紙見返中央に刊記「龍谷山御蔵板」。
成立西暦
成立推定近世後期刊
刷り書写の態様
内容2書合刊。①「報恩講式」:伝・覚如著。浄土真宗で宗祖親鸞の忌日に行われる報恩講の規式を記した書。漢文体(訓点入り)。本文9丁、校異1丁、参考資料(『実悟記』『慕帰絵詞』『最須敬重絵』よりの引用)1丁。②「歎徳文」:報恩講で諷誦される親鸞の徳を歎じた文。漢文体(訓点入り)。冒頭部「夫親鸞聖人者。浄教西方之先達真宗末代之明師也。博覧渉内外。修練兼顕密。」。本文5丁半、校異半丁。
旧蔵印識語識語「浄賢寺」「佐々木浚諦氏寄贈」。
備考朱色表紙、大形菊花文(空押)。四周単辺7行17字、注双行。
保存状況種別
保存状況程度
大分類1和書
和分類103仏教
和分類24宗派10真宗
漢分類