浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

中村與資平関連資料

『中村與資平物語』

明治13年(1880年)長上郡天王新田村(ながかみぐんてんのうしんでんむら)(今の浜松市東区天王町(はままつしひがしくてんのうちょう))に生まれる
38年(1905年)25歳東京帝国大学工科大学(とうきょうていこくだいがくこうかだいがく)(今の東京大学)を卒業(そつぎょう)、辰野葛西建築事務所(たつのかさいけんちくじむしょ)に入る
45年(1912年)32歳朝鮮銀行本店(ちょうせんぎんこうほんてん)が完成(かんせい)する。京城(けいじょう)(今の韓国(かんこく)ソウル市)に事務所(じむしょ)を開く
大正10年(1921年)41歳欧米旅行(おうべいりょこう)に出発する
12年(1923年)43歳関東大震災(かんとうだいしんさい)が起きる
昭和  5年(1930年)50歳浜松銀行集会所(はままつぎんこうしゅうかいじょ)が完成(かんせい)する
16年(1941年)61歳太平洋戦争(たいへいようせんそう)が起きる
19年(1944年)64歳浜松市(はままつし)に疎開(そかい)する
27年(1952年)72歳静岡県教育委員(しずおかけんきょういくいいん)になる
38年(1963年)83歳浜松市(はままつし)で亡(な)くなる