木曽町図書館/合併町村史

町村関係史

福島関所

福島関所著:井口利夫 田中博 田澤博 

出版:木曽福島町教育委員会 2001年


 
『福島関所 (ブックレット 2)』  目次
 
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目次
福島関所
第一章 徳川幕府を守る関所1
徳川幕府のための関所
第二章 福島関所は中山道の要害5
中山道と福島
関所を置くには絶好の場所だった福島
第三章 徳川二百七十年と福島関所10
福島関所の始まり
長い関所のあゆみ
第四章 厳めしい関所の構え17
第五章 山村代官が代々守り通した福島関所24
吾が家世々関門を守る
関守の誇りを持つ旗本格の山村代官
第六章 関所勤めの役人たち34
関所を守る役人の身分
当番で勤めた関所番
徹夜もあった関所勤め
面倒だった関所改め
第七章 厳重だった関所番人の決まり43
五節句の時は正装
大名が通るときは関所番も下座
言葉遣いにも気を配れ
第八章 手形がなければ絶対通さぬ46
関所通行手形
女手形をもらうには
山村家中と木曽に住む人
第九章 手形があっても通れない50
国分け違い
女手形の紛らわしさ
女の人は自由な旅ができない
第十章 書き替え手形58
書き替え手形の発行
手形文面の違いや書き落とし
第十一章 関所破りは重罪63
門番切り殺し事件
関所番に見破られた
抜け道をした尼さん
第十二章 旅人の救い嘉茂七茶屋66
第十三章 姿を消した関所71
第十四章 国史跡指定75
西門礎石の発見
よみがえった関所の姿
福島関所年表

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