長野県立歴史館/信濃史料

信濃史料

巻五 文保二年(1318)~

南朝興国六年二月六日(1345) 光厳上皇、幕府の奏請に依り、国毎に建立の寺院の通号を安国寺と定む、信濃に於ては、諏訪郡に疎石夢窓、の開剏するところの寺院を之に充つ、 中遇即宗、祖庵、同寺住持となる、

    [出典]
     三国地志・百三・伊賀旧案
     神田孝平氏所蔵文書
     無徳和尚行実
     梅松論・下
     扶桑五山記・二・日本禅院諸山座位次第・諸山・東山道八箇国
     和漢禅刹次第
     聖光国師行録
     無名疏・○諸師疏語集所収・山門
     汝霖佐禅師疏
     越雪集・山門