NPO長野県図書館等協働機構 信州地域史料アーカイブ

4.地域の記録

■真田氏関係資料 パスファインダー&目次検索 9.真田幸村関係の映画・テレビ、講談、演劇等について調べる 

「真田十勇士」(2013~2014)
 脚本:中島かずき 演出:宮田慶子 主演:上川隆也
 東京・赤坂ACTシアター 名古屋・中日劇場 大阪・梅田芸術劇場 福岡・キャナルシティ‐劇場
OSK日本歌劇団「紅に燃ゆる?真田幸村 紅蓮の奏乱?」公演 (2015)
 「新釈・ロクモンセン 真田十勇士伝説」(2015)
 脚本・演出:伊勢直弘
「鎌倉三代記」
 ◇作品の背景は大坂の陣を北条氏と御家人との争いに変え、徳川家康を北条時政、千姫を時姫、真田幸村を佐々木高綱、木村重成を三浦之助、後藤又兵衛を和田兵衛、淀君を宇治の方、豊臣秀頼を源頼家にそれぞれ当てはめる。時政が時姫救出を命じる件りは、大坂夏の陣における坂崎出羽守の故事に因んでおり、また浄瑠璃の文句にも「名にしおう坂本の総大将と類いなき」で「大坂」をさりげなく織り込んでいるなど、随所にその当て込みがちりばめられている。
「近江源氏先陣館」
 ◇大坂の陣に取材した〈大坂軍記物〉中の代表作。時代を鎌倉期に設定し,北条時政(徳川家康に擬した人物)と源頼家(豊臣秀頼)との確執を基本的な対立として,それに宇治の方(淀君),時姫(千姫),佐々木盛綱・高綱兄弟(真田信幸・幸村),三浦之助(木村重成),和田兵衛(後藤又兵衛),片岡造酒之頭(片桐且元)らの動向をからませて複雑な構想を展開させたもの。