学びの杜ののいち カレード/うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

富奥

 
弘安6年(1283)の創建で、富樫家の家臣藤岡伴道が崇敬したと伝えられています。また、文明18年(1486)矢作で宿泊した京都の聖護院道興が詠んだ和歌を刻んだ歌碑が建てられています。
(典拠:富奥郷土史編纂会(1975)『富奥郷土史』富奥農業協同組合.)
 
所在地:矢作(やはぎ)
地区:富奥
 
写真(左)撮影年代:昭和後期
 出典:富奥郷土史編纂会(1975)『富奥郷土史』富奥農業協同組合.
写真(右)撮影年代:平成29年9月

 
【補 足】