学びの杜ののいち カレード/うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

押野

 
白山神社の創建は養老年間(717~24)と伝えられています。創建にまつわる伝説に押越村の吉兵衛という人物が、夢で白山権現の石像が十人川に流れつき助けてくれと言ってきたので、川から引き上げて祠を造り、白山社としたという話があります。
(典拠:野々市町史編纂専門委員会(2004)『野々市町史 通史編』野々市町.)
 
所在地:押越(おしこし)
地区:押野
 
写真(左)撮影年代:昭和後期
 出典:野々市町美術協会写真部会主催(1984~1986)「街並写真展」.
写真(右)撮影年代:平成29年9月