学びの杜ののいち カレード/うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

富奥

 
 
地名の由来は、明峰素哲(めいほうそてつ)の弟子であった不惜玄位(ふしゃくげんい)が太平寺を開いたとされることからきています。 最近は少なくなりましたが、背の高い屋敷林のある風景が見られます。
(典拠:太平寺のあゆみ編纂委員会(2008)『ふるさとのまち太平寺のあゆみ』野々市町.)
 
所在地:太平寺(たへいじ)
地区:富奥
 
写真(左上下)撮影年代:昭和50年以降
 出典:野々市町美術協会写真部会(1984~1985)「町並写真展」.
写真(右上下)撮影年代:平成29年9月