学びの杜ののいち カレード/うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

うつりかわる里まち野々市 いま・むかし

押野

 
後藤家は江戸時代に押野村で十村(大庄屋)を務めた家柄であり、家伝によれば加賀守護富樫氏の後裔と伝わっています。屋敷は平成16年に解体され、現在は押野町こどもの広場になっています。
(典拠:野々市町史編纂専門委員会(2006)『野々市町史 通史編』野々市町.)
 
所在地:押野(おしの)
地区:押野
 
写真(左)撮影年代:昭和60年
 出典:野々市町美術協会写真部会(1984~1985)「町並写真展」.
写真(右)撮影年代:平成29年8月