射水市新湊博物館/高樹文庫「石黒信由関係資料」

石黒信由関係資料

5 測量

(1) 測量・製図器具


no史資料名史資料記号
(目録番号)
原本画像目録翻刻現代語訳
器具[1][計算器具]唐算盤器具24画像目録--



[1][計算器具]唐算盤(からそろばん) [解説]
 
sokuryo24  [目録 器具24]
 
 石黒信由は和算学を究め寛政8年(1796)師、中田高寛から関流和算の免許皆伝を受け第六伝と称されました。信由が使っていたソロバンで、箱には「唐算盤函 高樹軒」と記されています。上段は二つ玉、下段は五つ玉で、目盛は左に「石斗升合」、右に「貫匁分厘」とあります。奥行12.0cm、幅47.0cm、高さ3.5cm。      画面トップ