射水市新湊博物館/高樹文庫「石黒信由関係資料」

石黒信由関係資料

5 測量

(1) 測量・製図器具


no史資料名史資料記号
(目録番号)
原本画像目録翻刻現代語訳
器具[1][製図器具]蘭尺定木器具19画像目録--
[2][製図器具]游表器具20画像目録--
測量書[3][測量書]「測量法実用 一」文政十一年一(二)835画像目録--



[1][製図器具]蘭尺定木(らんじゃくじょうぎ) [解説]
 
sokuryo19  [目録 器具19]
 
[2][製図器具]游表(ゆうひょう) [解説]
 
sokuryo20  [目録 器具20]
 
 蘭尺定木は高精度の木製のものさしで、厘曲尺(りんかねじゃく)とも呼ばれています。1分(3mm)の目盛に斜めに線を入れて、その10分の1の1厘まで読み取ることができます。石黒家伝来のものが2本あり、縦5.0~5.3cm、横39.3cmです。游表は蘭尺定木の上をスライドさせて使用する副尺で、厘単位の寸法を精密に測ることができます。石黒家伝来の3点の大きさは縦6.0~9.0cm、横4.7~5.2cm、高さ1.0~1.4cmです。信由著『測遠用器之巻』・『測量法実用』に図解されています。この蘭尺定木・游表と根発・地割紙を用い、測点間の距離と方位をもとに作図しました。      画面トップ
 
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[3][測量書]「測量法実用 一」文政十一年
 
1-2-0835_01_19  [目録 一(二)835]
 
 (原本画像)19~21ページ目に蘭尺定木・游表について掲載されています。      画面トップ