柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

わたしたちの柏崎

6 柏崎の昔のくらし

(3)昔を伝えるものにはどんなものがあるだろう


えんま市

 6月14日から3日間、東本町のえんま堂を中心に、500くらいの店がならんでにぎわいます。
044-1兵隊(へいたい)さんや着物(きもの)の女の人がいます。
044-2「なんでも10円均一(きんいつ)」ののぼりが見えます。
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 えんま市の始まりは馬市(うまいち)で、やく220年前からえんま堂(どう)のけいだいで開かれるようになりました。044-4
 
おばあちゃんは、最初(さいしょ)に必(かなら)ずえんま堂(どう)にお参(まい)りするよ。000-3

 柏崎市にはほかにも、「ぎおん柏崎まつり」や、高柳(たかやなぎ)町の「稲虫(いなむし)おくり」など、それぞれの地いきのくらしや特ちょうに合わせたさまざまな行事が昔から続いています。
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このほかにも、町(まち)おこしの行事(ぎょうじ)として、西山町(にしやままち)の「草生水(くそおず)まつり」や高柳町(たかやなぎまち)の「狐(きつね)の夜(よ)まつり」などがあります。000-10

 また、それぞれの町内で季節(きせつ)ごとのお祭りや行事をしているところもあります。毎年決まった時期(じき)に行われる行事を年中行事(ねんちゅうぎょうじ)といいます。

わたしの家の近くでは、春(はる)に神楽舞(かぐらまい)、冬には「さいの神」があるよ。000-8
 
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