柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

わたしたちの柏崎

5 くらしの中のごみと水

(2)くらしと水


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000-5浄水場(じょうすいじょう)で働(はたら)く人たちは、どんな仕事をしているのだろう?
 
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夏になると、柏崎の水道水は、とてもつめたい水になることを知っているかな?それは、赤岩ダムの水の取り出し口にかんけいがあるんだよ。みんな、くわしく調べてみて!000-11
 
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000-8上の写真(しゃしん)のへやは何をするところなのかな?浄水場を見学して分かったことや気づいたことを書きましょう。
 
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かんい水道の利用(高柳、谷根(たんね)地いき)
 
000-5上水道がひきにくい地いきはどうしているのかな?

 上水道がひきにくい地いきでは、それぞれの地いきごとにかんい水道(地下水やダムの水を水源(すいげん)とした水道)がつくられています。今では、市内のほとんどの家で、上水道を使えるようになりました。
ろか機は、どんなはたらきをしているのだろう?000-7
 
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☆じょう水場の方のお話☆
 柏崎市は上水道のせん用ダムが三つもあり、安定した水のりょうが確保(かくほ)できます。また、ダムから家まで、高い所から低い所へと、自然落差(しぜんらくさ)を利用して水が流れていくようにしています。水源からじゃ口まで安全な水道になるよう、ダムやじょう水場の整備(せいび)など、計画的にしせつを整(ととの)えています。そして、いつでもおいしい水がとどくようにしています。