柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

わたしたちの柏崎

4 安全なくらし

(5)みんなで守る


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 柏崎市では、地いきで協力(きょうりょく)して災害(さいがい)にそなえたり、訓練(くんれん)をしたりしています。
 地いきのコミュニティセンターや町内会では、地しんやつなみなど大きな災害にそなえて地いきぐるみの防災訓練(ぼうさいくんれん)を行っています。
 北条地いきでは、地いきと学校とが協力して防災訓練を行ってきました。その取組がひょうかされ、2010年度防災訓練こうろう者内閣(ないかく)総理大臣(そうりだいじん)表彰(ひょうしょう)を受けました。
000-5地いきでは、災害にそなえてどんな取組をしているのかな。
 
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☆北条地区コミュニティ振興(しんこう)協議会長(きょうぎかいちょう)
江尻(えじり)さんのお話☆
 2004(平成16)年の中越地しんで柏崎市も大きな被害を受けました。このきょうくんを生かし、地いきぐるみでの自主(じしゅ)防災組(ぼうさいそ)しきを作ることが急がれました。
 コミセンと町内会、学校とが協力し、大きな地しんにそなえた訓練を行ってきました。子どもたちの学校からの避難、避難した人への炊(た)き出し、取り残された人の救助など総合的(そうごうてき)な訓練を行いました。
 その後、2007(平成19)年7月の中越沖地しんや2011(平成23年)8月の大雨で被災(ひさい)しましたが、これまでの取組が生かされ、災害への対応がしっかりと行われました。
 

災害をふせぐ工夫
 
 柏崎市では、川や道路、建物など、いろいろな場所で災害をふせぐ努力(どりょく)や工夫(くふう)がつづけられています。
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000-8地いきの建物や道路にも災害を防ぐ工夫があるよね。
 
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