柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

わたしたちの柏崎

3 わたしたちのくらしと買い物

(3)柏崎市のお店のくふう


 商店がいにあるお店の方に、どんなくふうをしているか聞いてみました。

☆洋品店の方のお話☆
 わたしの店は、江戸時代(えどじだい)からつづく洋品店(ようひんてん)です。中越沖(ちゅうえつおき)地震(じしん)で、2けんの店のうち1けんが全かいしました。でも、「まちづくり」を考えて、新しいお店に建(た)てかえました。
 わたしの店は、遠(とお)くから歩いてくるお客さんがいるので、店内にいすをおいたり、買い物しながらゆっくりと話をしたりして、喜(よろこ)んでもらっています。話しながら、希望(きぼう)の品物をそろえていっています。
025-1
 
025-2☆お菓子やさんの方のお話☆
 わたしの店は、1871(明治(めいじ)4)年からつづいています。わたしが大切にしていることは、安心でおいしいお菓子(かし)作りです。約(やく)20人で協力(きょうりょく)しておいしいお菓子を作ったり、売ったりしています。また、お客さんが喜んでくれるようにポイントカードを作ったり、インターネットで販売(はんばい)したりしています。

 柏崎には、いろんなお店があって、それぞれのお店がくふうをしていることがわかります。