柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

わたしたちの柏崎

2 地いきの人々の仕事

(4)魚などをとる仕事


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 柏崎市の漁業は、地元の漁師(りょうし)さんたちによる沿岸(えんがん)漁業で、市内には6つの港があります。
 主に、マダイ・マイワシ・マサバ・ヒラメ・カレイ・スルメイカ・タコ・クルマエビなどがとれます。中でもマダイは1年中とれます。また、周辺(しゅうへん)の岩場では、海草や貝がたくさんとれます。

000-9沿岸漁業とは、10トン未満(みまん)の小型(こがた)船をつかって、日帰りで行う漁業のことをいいます。
 
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000-1柏崎の鯛茶漬(たいちゃづ)けは、ご当地(とうち)グルメで有名ね。015-3
 
☆漁業組合支所長さんのお話☆
 平成20年に、県内の漁協(ぎょきょう)のほとんどが合併(がっぺい)し、ここは「新潟漁協柏崎支所」となりました。
 漁業は自然が相手なので苦労(くろう)が多くあります。最近は昔(むかし)よりも魚がへってきていますし、大型クラゲの発生(はっせい)があるとかなり魚がへってしまうので、けいかいが必要(ひつよう)です。
 新潟漁協柏崎支所では70人ほどが働(はたら)いていますが、平均年齢(へいきんねんれい)は60歳(さい)代です。最(もっと)も若(わか)い人でも40歳代なので、あとつぎ不足も深刻(しんこく)な悩(なや)みです。