柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

わたしたちの柏崎

2 地いきの人々の仕事

(2)野菜・くだものづくりの仕事


 柏崎市の農業(のうぎょう)は米作りが中心ですが、近年(きんねん)、野菜作りにも力を入れています。学校の給食(きゅうしょく)にも、柏崎で収穫(しゅうかく)された野菜が数多く使われるようになりました。
000-9柏崎では、「地産地消(ちさんちしょう)」(その土地で作ったものを、その土地で消費(しょうひ)すること)をめざしています。
 
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 柏崎の土地は、栄養分(えいようぶん)が高く、野菜・くだものの栽培(さいばい)に合っていると言われています。1年を通して気温の差(さ)が大きいことも、素材(そざい)の持ちあじを引き立てる大切なじょうけんです。また、柏崎では昔からこの地いきに合った特ちょうのある「伝統野菜(でんとうやさい)」が作られています。
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000-1「みどりなす」はアクが少なく甘(あま)い、「黒姫にんじん」は芯(しん)まで赤い、というとくちょうがあります。
 柏崎でとれるほかの野菜には、どんなとくちょうがあるのか調べてみましょう。
 また、柏崎のどの地区(ちく)で作られているのか調べてみましょう。