柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

わたしたちの柏崎

2 地いきの人々の仕事

(1)米づくりの仕事


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011-3米づくりの農家のくふうやくろうについて話し合ってみましょう。
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011-2◎あいがも農法◎
 あいがもは稲(いね)にとっての害虫(がいちゅう)や雑草(ざっそう)をたべてくれるので、農薬(のうやく)を使わずにお米を作ることができます。
 
高柳(たかやなぎ)では、棚田(たなだ)を生かした米づくりをしています。環境(かんきょう)を守りながらの米作りです。棚田は自然を守る「緑のダム」といわれています。011-4
 
☆米農家(のうか)の方のお話☆
 自然が相手の仕事ですので、日照(ひで)りがつづいたり、台風が来たりすると大変ですが、おいしいお米をつくるために、みんなでがんばっています。
 私は27年前に農場(のうじょう)を「会社」にしたいと思いました。会社にすることによって社員みんなでお米をつくることにしたのです。それにより、仕事のこうりつも上がり、お米の生産量(せいさんりょう)も多くなりました。今は36ヘクタールの農地(のうち)でお米を作っています。

 柏崎で生産(せいさん)されたお米は、スーパーマーケットで販売(はんばい)されたり飲食店(いんしょくてん)で使用(しよう)されたりしています。また、関東方面(かんとうほうめん)や関西(かんさい)方面など県外のお店ともとりひきをしています。
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