多摩デジタル新選組資料館/新選組関連資料

小島資料館 所蔵資料

近藤勇の晒し首の瓦版

近藤勇は、甲陽鎮撫隊を率いて甲州勝沼で西軍と戦い破れ、その後上総国流山で捕らわれ、慶応四年四月二十五日に板橋で斬首された。首は、京に運ばれ三條大橋で晒し首になった。その時に発行されたのが、この瓦版である。近藤は、政府軍に抵抗したため、逆賊とされた。そのため、顔は情けなく書いてある。文中の武州流山は、誤りである。