瑞穂町図書館/温故知新 ― 瑞穂町を旅する地域資料

タイムトラベル いま・むかし

元狭山地区

郷土資料館けやき館
郷土資料館けやき館・今
平成28年8月
郷土資料館けやき館・昔
昭和63年8月
瑞穂町の歴史・文化・自然など多くの魅力を発信する施設として、平成26年 (2014) 11月に開館しました。
  所在地 : 瑞穂町大字駒形富士山316-5

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機織りの音
昭和49年以前

機織りの音(平成27年2月録音)を聞く


 
ニホンオオカミ像
ニホンオオカミ像・今
平成28年8月
江戸末期に石畑の畑(狭山丘陵のふもと)に潜んでいたニホンオオカミを村人が捕えたという話があります。その時の頭蓋骨等が代々受け継がれ今も所有されています。これらを参考に平成27年 (2015) にモニュメントが設置されました。
  所在地 : 瑞穂町大字駒形富士山316-5

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だるま
だるま・今
平成26年9月
だるま・昔
昭和43年12月
町では約100年前の明治中期からだるま作りが行われてきました。東京だるまは上州群馬から埼玉、飯能を経て、瑞穂町へ伝わりました。現在もだるま職人がその技術を伝承し続けています。もともとだるま作りは農家の副業で、冬の農閑期にこつこつと手作業で作られたものです。今もひとつひとつ手作りで、顔や形に個性があります。近年では「だるま抱き猫」やさまざまな色彩のだるまが登場し、人気を呼んでいます。

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