日本ラグビーフットボール協会/日本ラグビー デジタルミュージアム

年代史・観戦記・その他資料

日本代表国際大会史

日本代表の海外遠征

 
 ラグビーの国際交流は、同等のレベルにある国(またはユニオン)が、相互に訪問するホーム&アウェー方式で発展してきた。1871年のイングランドスコットランド戦を皮切りに、アイルランドウエールズが加わり、英4ヵ国対抗に発展し、1906年にフランスが国際舞台に登場、その後5ヵ国対抗として世界に冠たるスポーツイベントとして定着した。
 一方、英国の植民地から現在の大国に成長したニュージーランドオーストラリア、南アフリカに定着したラグビーは、祖国へのチャレンジからすぐ1905年のデイブ・ギャラハー率いるNZが32勝1敗で英4ヵ国を席巻する大遠征によって、南北が競うあう時代となり、現在の南半球の3ヵ国対抗の隆盛に至る。
 アマチュア時代のラグビーは、一堂に会してチャンピオンを決めるワールドカップ方式は、ラグビーのアマチュアリズムを損なうとの姿勢から、好ましい対戦相手を選び、相手国を訪問しあう相互交流を大切に発展してきた。RWC時代を迎えるに至った経緯は別に述べる(ワールドカップ史参照)。
 
 日本では昭和2年(1927)7月、早稲田大学が当時としては破天荒なオーストラリア遠征を敢行したことが契機となり、昭和5年(1930)9月に初めて日本代表カナダに送り出した。この記念すべき第1回の海外遠征で世界に導き出された日本は、その後、昭和43年(1968)5月第1回NZ遠征でNZジュニアを破って世界の注目を集めた。翌昭和44年(1969)3月、アジア大会を発足させ国際舞台への土台を築く。昭和46年(1971)9月、天下の耳目を集めるイングランド代表来日という大舞台で3−6とノートライ戦を演じて世界を驚かせた。
 昭和48年(1973)9月、第1回英仏遠征でウエールズ代表と初対戦、昭和50年(1975)7月の豪州遠征で豪州代表ワラビーズと初対戦等々、海外交流を通じて日本の存在を知らしめるに至った。
 昭和62年(1987)5月第1回RWCを迎えるまで、日本ラグビー界最大の行事であった日本代表の海外遠征の歴史を以下に綴る。日本が世界の舞台へ向かって歩いた足跡をたどってみよう。
 
 
日本代表海外遠征の足跡
 
カナダ遠征1930 昭和5年(1930)8月17日~10月15日
No11930.9.1日本代表22−18●バンクーバーブロクトンポイントアンダーヒル
No21930.9.6日本代表22−17●バンクーバーブロクトンポイントE.L.ヨー
No31930.9.10日本代表27−0●メラロマクラブブロクトンポイントカメロン
No41930.9.17日本代表16−14●ビクトリアアスレティックパークムーリー
No51930.9.20日本代表19−6●ビクトリアアスレティックパークレビン
No6★11930.9.24日本代表3−3カナダBC州代表ブロクトンポイントハリー・ロード
No71930.9.27日本代表25−3●BC大学ブロクトンポイント香山蕃
日本代表メンバー
団長・監督:香山蕃(理事)、総務:川目保美
FW:太田義一(早大)、矢飼督之(慶大)、根本弘道(立大)、岩下秀三郎(慶大OB)、都志悌二(明大)、三島(足立)実(京大)、増永洋一(明大)、知葉友雄(明大OB)、清水精三(慶大)、☆宮地(吉澤)秀雄(慶大OB)、和田志良(東大OB)、桜井凱夫(東大)
HB、松原健一(明大)、岩前博(京大)、萩原丈夫(慶大OB)、上田成一郎(京大)、TB:北野孟郎(慶大)、藤井貢(慶大)、丸山虎喜(慶大)、鳥羽(中島)善次郎(明大)、田中一郎(明大)、柯子彰(早大)、鈴木秀丸(法大)、FB、寺村誠一(東大OB)、小船伊助(早大)

カナダ遠征1963 昭和38年(1963)4月4~16日(第1戦から最終戦・以下同じ)
No351963.4.4日本代表23−5●BC大学BC大ウェスコット
No361963.4.6日本代表5−39○バンクーバー代表ブロクトンポイントダンバー
No371963.4.10日本代表20−10●ビクトリア代表マクドナルドパークホワイト
No38★221963.4.13日本代表33−6●BC州代表ブロクトンポイントマッケンジー
No391963.4.15日本代表3−0●BC州ジュニアブロクトンポイントベーカー
日本代表メンバー
団長:葛西泰二郎(理事)、副団長:金野滋(理事)、監督:青井達也(横河・選手兼任)
FW:川崎和夫(立大)、村田一男(明大)、小俣忠彦(早大)、山田耕二(日体大)、畠山(中山)忠(近鉄)、草津正武(八幡)、岡部英二(八幡)、石川和夫(慶大)、烏谷忠男(南海テレビ)、植木史朗(八幡)、西住弘久(八幡)、石塚広治(同大)
HB:堀川(斉藤)文男(大阪府警)、三浦修五郎(日野自動車)、平島正登(横河)、北島治彦(明大)、TB:榎本力雄(九電)、☆青井達也(横河)、尾崎真義(トヨタ)、伊野三之(八幡)、宮井国夫(八幡)、伊藤忠幸(法大)、FB:安田直大(釜石)、松岡要三(八幡)

NZ・豪州遠征1968 昭和43年(1968)5月11日~6月11日
No441968.5.11日本代表26−33オタゴ大ダニーデンR.Fenton
No451968.5.15日本代表5−17○ノースオタゴ州代表オアマルK.Gawn
No461968.5.18日本代表19−32NZ大学選抜ダニーデンM.Paterson
No471968.5.22日本代表22−41○カンタベリー・リンカーン大学連合クライストチャーチA.Taylor
No481968.5.25日本代表18−5●ウエストコースト州代表グレイマウスJ.Walton
No491968.5.29日本代表14−6オークランド大オークランドP.Fox
No501968.6.1日本代表23−15●ポバティベイ州代表ギズボーンL.Gibson
No51★251968.6.3日本代表23−19NZ代表ジュニアウエリントンR.Fenton(NZ)
No521968.6.5日本代表27−21●ビクトリア・マッシー大学連合パーマストンノースS.Grant
No53★261968.6.8日本代表16−25NZ大学選抜ウエリントンH.Rainey(NZ)
No541968.6.11日本代表20−46○豪州NSWコルツシドニー大K.Fidden
日本代表メンバー
団長:金野滋(書記長)、監督:大西鐡之祐(技術委員長)
FW:川崎守央(近鉄)、後川光夫(早大OB)、住友基之(栗田工業)、中山忠(近鉄)、猿田武夫(東京三洋)、小笠原博(近鉄)、鎌田勝美(近鉄)、堀越慈(エーコン)、井澤義明(早大)、山口良治(京都市役所)、石田元成(電電半田)、石塚広治(近鉄)
HB:大久保吉則(近鉄)、今里良三(中大)、桂口力(九電)、TB:坂田好弘(近鉄)、横井章(三菱京都)、石山貴志夫(早大)、☆尾崎真義(トヨタ)、島崎文治(法大)、伊藤忠幸(リコー)、水谷眞(法大)、FB:萬谷勝治(トヨタ)

英仏遠征1973 昭和48年(1973)9月22日~10月27日
No861973.9.22日本代表11−23○グラモーガン東部ペングレイグM.Joseph
No871973.9.26日本代表16−26○モンモスシャーポンティプールR.Lewis
No881973.9.29日本代表6−19○グラモーガン西部ニースE.Lewis
No891973.10.2日本代表12−9ウエールズ西部スラネスリーKellerher
No90★381973.10.6日本代表14−62ウエールズ代表アームズパークG.Guilhem(F)
No911973.10.9日本代表6−10○ミッドランド選抜レスターTitcomb
No92★391973.10.13日本代表10−19イングランドU23代表トゥイッケナムD.P.d'Arcy(I)
No931973.10.17日本代表19−51○プロバンス選抜アビニョンD.Jones
No941973.10.21日本代表18−29○ルション選抜ペルピニャンA.Bryce
No951973.10.24日本代表19−8●リムーザン地区選抜ブリーブJ.R.West
No96★401973.10.27日本代表18−30フランス代表ボルドーM.Joseph(W)
日本代表メンバー
ウエールズイングランド遠征団長:金野滋(専務理事)、フランス遠征団長:大西鐡之祐(常任理事)、監督:横井久(理事・技術委員)
FW:原進(近鉄)、後川光夫(リコー)、大東和美(住金和歌山)、下薗征昭(八幡)、吉野一仁(近鉄)、小笠原博(近鉄)、寺井敏雄(八幡)、柴田浩一(三菱製鋼)、井澤義明(リコー)、山口良治(京都市役所)、吉田純司(八幡)、村田義弘(リコー)、赤間英夫(トヨタ)
HB:今里良三(近鉄)、宿沢広朗(住友銀行)、蒲原(藤本)忠正(早大OB)、井口雅勝(栗田工業)、TB:坂田好弘(近鉄)、☆横井章(三菱京都)、島崎文治(東洋工業)、杉山洋一(三菱京都)、伊藤忠幸(リコー)、藤原優(早大)、FB:山本巌(リコー)、植山信幸(早大)

NZ遠征1974 昭和49年(1974)4月25日~5月26日
No991974.4.25日本代表23−42○カウンティーズ州代表プケコヘJ.Innes
No1001974.4.28日本代表43−6●オークランド・ワイカト大学連合ハミルトンI.Clarke
No1011974.5.1日本代表19−15●タラナキ州代表ニュープリマスB.Duffy
No1021974.5.4日本代表13−13△ポバティベイ州代表ギズボーンK.Lynch
No1031974.5.7日本代表23−70○カンタベリー・リンカーン大学連合クライストチャーチA.Tayler
No1041974.5.9日本代表23−18●南カンタベリー州代表ティマルL.Teau
No105★411974.5.12日本代表31−40NZ大学選抜ダニーデンD.Millar(NZ)
No1061974.5.15日本代表20−39○サウスランド州代表インバーカーギルB.Dowson
No107★421974.5.19日本代表31−55NZ代表ジュニアオークランドC.Gregan(NZ)
No1081974.5.22日本代表42−25●ビクトリア・マッシー大学連合パーマストンノースN.Whittaker
No109★431974.5.26日本代表24−21NZ大学選抜ウエリントンG.Harrison(NZ)
日本代表メンバー
協会代表:金野滋(専務理事)、団長:小林忠郎(常任理事)、監督:斎藤尞(常任理事)、コーチ:横井久(常任理事)
FW:高田司(トヨタ)、佐藤鉄三郎(リコー)、大東和美(住金和歌山)、黒坂敏夫(近鉄)、原進(近鉄)、小笠原博(近鉄)、寺井敏雄(八幡)、柴田浩一(三菱製鋼)、井澤義明(早大OB)、益田清(トヨタ)、石塚武生(早大)、村田義弘(リコー)、赤間英夫(トヨタ)
HB:今里良三(近鉄)、宿沢広朗(住友銀行)、井口雅勝(栗田工業)、中村康司(日魯漁業)、TB:坂田好弘(近鉄)、有賀健(リコー)、☆横井章(三菱京都)、森重隆(釜石)、吉田正雄(近鉄)、伊藤忠幸(リコー)、藤原優(早大)、FB:植山信幸(早大)

豪州遠征1975 昭和50年(1975)7月20日~8月17日
No1201975.7.20日本代表14−10●西豪州選抜パースMoore
No1211975.7.23日本代表21−17●南豪州選抜アデレイドGrayling
No1221975.7.26日本代表20−16●ビクトリア選抜メルボルンSmith
No1231975.7.29日本代表22−38○シドニー選抜シドニーCooney
No124★461975.8.2日本代表7−37豪州代表シドニーCooney
No1251975.8.6日本代表20−97○NSWカントリー選抜モレーByers
No1261975.8.10日本代表23−64クインズランド州代表ブリスベンCrowe
No1271975.8.13日本代表33−12●クインズランドカントリー選抜ロックハンブトンCrowe
No128★471975.8.17日本代表25−50豪州代表ブリスベンBurnett
日本代表メンバー
団長:金野滋(専務理事)、監督:岡仁詩(強化委員長)、コーチ:大久保吉則(強化委員)
FW:高田司(トヨタ)、笹田学(明大)、黒坂敏夫(近鉄)、和田透(釜石)、原進(近鉄)、小笠原博(弘前クラブ)、寺井敏雄(八幡)、柴田浩一(東京三洋)、井澤義明(早大OB)、赤間英夫(トヨタ)、石塚武生(早大)、山下治(早大)、小林一郎(釜石)
HB:☆今里良三(近鉄)、上田昭夫(東京海上)、井口雅勝(栗田工業)、小藪修(釜石)、TB:有賀健(リコー)、金指敦彦(トヨタ)、吉田正雄(近鉄)、森重隆(釜石)、栗原進(近鉄)、藤原優(早大)、FB:植山信幸(早大)、田中伸典(天理大)

カナダ遠征1976 昭和51年(1976)5月1~15日
No1321976.5.1日本代表18−39○BC大学サンダーバードJ.McCarthy
No1331976.5.5日本代表25−14●バンクーバー選抜バンクーバーJ.Leach
No1341976.5.8日本代表18−33○ビクトリア選抜ビクトリアK.Moprison
No135★511976.5.12日本代表7−38カナダBC州代表スワンガードD.Brockington(C)
No1361976.5.15日本代表12−29○アルバータ選抜カルガリG.Jones
日本代表メンバー
団長:正野虎雄(常任理事)、副団長:藤井浩一(ツアーコミッティ)、監督:日比野弘(強化委員)、コーチ:後川光夫(強化委員会助手)
FW:☆高田司(トヨタ)、仲山健(三菱京都)、笹田学(横河)、宮内正幸(東京三洋)、柴田浩一(東京三洋)、熊谷直志(明大)、袋館龍太郎(東芝府中)、瀬川清(釜石)、阿刀裕嗣(神鋼)、山下治(博報堂)、豊山京一(早大)、小林一郎(釜石)
HB:上田昭夫(トヨタ)、津山武雄(九電)、松尾雄治(釜石)、星野繁一(早大)、TB:氏野博隆(東京三洋)、狩野均(東京三洋)、森重隆(釜石)、南川洋一郎(早大)、吉田正雄(近鉄)、FB:植山信幸(横河)、田中伸典(トヨタ)

英伊遠征1976 昭和51年(1976)9月22日~10月21日
No1371976.9.22日本代表10−62○グロスターシャー州選抜キングスホルムD.Head
No138★521976.9.25日本代表9−34スコットランド代表マレーフィールドK.Clark(I)
No1391976.9.29日本代表21−16イングランド学生代表オーレルR.Quittenton(E)
No1401976.10.2日本代表21−23○英国陸海空軍選抜デボンポートP.Jones
No1411976.10.6日本代表38−35ケンブリッジ大ケンブリッジA.Welsby(E)
No142★531976.10.9日本代表9−63ウエールズクラブ連合スウォンジーW.Bryce(S)
No1431976.10.13日本代表37−0オックスフォード大オックスフォードP.Lillington
No144★541976.10.16日本代表15−58イングランドU23代表トゥイッケナムM.Bonnet(F)
No1451976.10.19日本代表30−31イタリアU21代表ラクイラM.Tavelli
No146★551976.10.21日本代表3−25イタリア代表パドバM.Zanesco(Ita)
日本代表メンバー
団長:金野滋(専務理事)、監督:斎藤尞(理事・強化委員長)、コーチ:日比野弘(強化委員)、プレーイングコーチ:今里良三(近鉄)
FW:☆高田司(トヨタ)、笹田学(横河)、和田透(釜石)、宮内正幸(東京三洋)、安井敏明(神鋼)、寺井敏雄(八幡)、柴田浩一(東京三洋)、熊谷直志(明大)、畠山剛(釜石)、井澤義明(早大OB)、赤間英夫(トヨタ)、豊山京一(早大)、原進(近鉄)、小林一郎(釜石)
HB:今里良三(近鉄)、上田昭夫(トヨタ)、松尾雄治(釜石)、星野繁一(早大)、TB:有賀健(リコー)、村口和夫(釜石)、吉田正雄(近鉄)、南川洋一郎(早大)、森重隆(釜石)、藤原優(早大)、FB:植山信幸(横河)、田中伸典(トヨタ)

フランスオランダ遠征1980 昭和55年(1980)10月4~19日
No167★661980.10.4日本代表13−15オランダ代表ヒルフェルスムF.Flingou(F)
No1681980.10.8日本代表6−40フランス選抜ヌベールNeyrat(F)
No1691980.10.12日本代表25−43フランス選抜クレルモンフェランTrigg(E)
No1701980.10.14日本代表3−57フランス選抜バイヨンヌMaurette
No171★671980.10.19日本代表3−23フランス代表トゥールーズJ.Short(S)
日本代表メンバー
団長:石黒孝次郎(副会長)、監督:斎藤尞(強化委員長)、コーチ:横井久(強化委員)、水谷眞(強化委員)
FW:石山次郎(釜石)、和田透(釜石)、藤田剛(明大)、仲山健(三菱京都)、洞口孝治(釜石)、袋館龍太郎(東芝府中)、林敏之(同大)、千田美智仁(釜石)、豊山京一(博報堂)、石塚武生(リコー)、伊藤隆(リコー)、瀬下和夫(明大)、川地光(九電)
HB:松本純也(山梨教員)、小西義光(サントリー)、及川紳一(東芝府中)、砂村光信(明大)、TB:氏野博隆(東京三洋)、南川洋一郎(八幡)、金谷福身(日新製鋼)、☆森重隆(釜石)、藤原優(丸紅)、辻悦朗(トヨタ)、FB:田中伸典(天理大OB)、戸嶋秀夫(秋田市役所)

NZ遠征1982 昭和57年(1982)5月1~30日
No1861982.5.1日本代表37−23オタゴ大ダニーデンロンチェイン
No1871982.5.4日本代表16−16△サウスランド州代表インバーカーギルJ.モリソン
No1881982.5.6日本代表24−33カンタベリー大クライストチャーチドウシー
No1891982.5.9日本代表23−20●南カンタベリー州代表ティマルT.Gresson
No1901982.5.12日本代表24−23●ビクトリア・マッシー大学連合ウエリントンダフィ
No191★731982.5.16日本代表20−35NZ大学選抜ウエリントンW.ブリガン(NZ)
No1921982.5.19日本代表9−19○ポバティベイ州代表ギズボーンD.Hooper
No1931982.5.22日本代表14−23○ベイオブプレンティ州代表ロトルアU.Donovan
No1941982.5.26日本代表25−36オークランド大オークランド大シルバー
No195★741982.5.30日本代表6−22NZ大学選抜プケコヘG.ビーチ(NZ)
日本代表メンバー
団長:綿井永寿(理事)、監督:日比野弘(強化委員長)、コーチ:赤間英夫(強化委員)
FW:石山次郎(釜石)、大場隆生(福岡教員)、平井俊洋(トヨタ)、井上雅浩(サントリー)、仲山健(三菱京都)、洞口孝治(釜石)、林敏之(同大)、千田美智仁(釜石)、近藤高信(九電)、伊藤隆(リコー)、☆石塚武生(リコー)、高橋寛彰(秋田市役所)、川地光(九電)、瀬下和夫(秋田市役所)、河瀬泰治(明大)
HB:松本純也(山梨教員)、小西義光(サントリー)、松尾雄治(釜石)、本城和彦(早大)、TB:戸嶋秀夫(東芝府中)、渡辺登(横河)、金谷福身(日新製鋼)、森岡公隆(三菱長崎)、南川洋一郎(八幡)、吉野俊郎(早大)、辻悦朗(トヨタ)、FB:谷藤尚之(釜石)、平尾誠二(同大)
※辻は負傷者発生による第5戦からの補充選手(海外遠征中の日本代表として補充は初めての試み)

ウエールズ遠征1983 昭和58年(1983)10月8~22日
No2071983.10.8日本代表17−13●アバティレリーアバティレリーP.Parker(E)
No2081983.10.12日本代表15−28○ペンブローク州代表ハーバーフォードウエストD.Templeton
No2091983.10.15日本代表21−21△ニースニースK.Mott(E)
No2101983.10.18日本代表19−14●ニューブリッジニューブリッジT.Allan(S)
No211★791983.10.22日本代表24−29ウエールズ代表アームズパークJ.Trigg(E)
日本代表メンバー
団長:金野滋(専務理事)、監督:日比野弘(強化委員長)、トレーナー:小田伸午(強化委員)
FW:石山次郎(釜石)、藤田剛(日新製鋼)、井上雅浩(サントリー)、洞口孝治(釜石)、池田洋七郎(トヨタ)、林敏之(神鋼)、大八木淳史(同大)、河瀬泰治(東芝府中)、川地光二(日新製鋼)、川地光(九電)、千田美智仁(釜石)、高田健造(明大)、石塚武生(リコー)、瀬下和夫(秋田市役所)
HB:小西義光(サントリー)、奥脇教(日新製鋼)、☆松尾雄治(釜石)、小林(角)日出夫(釜石)、TB:戸嶋秀夫(東芝府中)、東田哲也(同大)、平尾誠二(同大)、金谷福身(日新製鋼)、吉野俊郎(サントリー)、本城和彦(サントリー)、FB:谷藤尚之(釜石)、安田真人(早大)

フランス遠征1985 昭和60年(1985)10月9~26日
No2281985.10.9日本代表17−44フランス選抜メノー競技場ペーターバン(F)
No2291985.10.12日本代表8−48○ブルゴーニュ選抜レオ・ラグランジュウィルソン(E)
No2301985.10.15日本代表11−37○リトラル選抜マヨールウールケ(F)
No231★861985.10.19日本代表0−50フランス代表ダックスフレミング(S)
No2321985.10.23日本代表4−45○フレンチバーバリアンズコニャック市営M.フランキ(F)
No233★871985.10.26日本代表0−52フランス代表ボジョアールC.ノーリング(W)
日本代表メンバー
団長・監督:岡仁詩(強化委員長)、副団長・ヘッドコーチ:白井善三郎(強化委員)、コーチ:山本巌(強化委員)、総務:酒井哲郎(東洋エンジニアリング)、トレーナー:長尾淳彦(ニチバン)
FW:石山次郎(釜石)、木村敏隆(同大)、藤田剛(日新製鋼)、中山敬一(神鋼)、☆洞口孝治(釜石)、相沢雅晴(リコー)、林敏之(神鋼)、大八木淳史(神鋼)、川地光二(日新製鋼)、越山昌彦(山梨教員)、葛西祥文(サントリー)、河瀬泰治(東芝府中)、土田雅人(サントリー)、千田美智仁(釜石)、ホポイ・タイオネ(東京三洋)
HB:小西義光(サントリー)、萩本光威(神鋼)、朽木英次(トヨタ)、本城和彦(サントリー)、TB:吉野俊郎(サントリー)、小林日出夫(釜石)、松永敏宏(横河)、ノフォムリ・タウモエフォラウ(東京三洋)、大貫慎二(サントリー)、若林俊康(慶大)、FB:向井昭吾(東芝府中)、村井大次郎(丸紅)

アメリカカナダ遠征1986 昭和61年(1986)5月14日~6月7日
No2371986.5.14日本代表21−35アメリカ東部代表マウントパーノンニクソン
No2381986.5.17日本代表6−24アメリカ中西部代表ウィネマックベニヨン
No2391986.5.21日本代表23−13アメリカ西部代表サッチェルペイジダン・モーセン
No2401986.5.24日本代表18−10アメリカ代表ジュニアウイローベントレオダン
No2411986.5.28日本代表24−3●パシフィック・コースト代表ポップケニーフィッツジェラルド
No242★881986.5.31日本代表9−9アメリカ代表マードックフィッツジェラルド(A)
No2431986.6.4日本代表21−50カナダA代表ロイヤルアスレティックパークK.モリソン
No244★891986.6.7日本代表26−21カナダ代表スワンガードニクソン(米)
日本代表メンバー
団長:横井久(選手選考委員長)、監督:宮地克実(強化委員)、トレーナー:及川文寿
FW:八角浩司(トヨタ)、太田治(明大)、藤田剛(日新製鋼)、中山敬一(神鋼)、相沢雅晴(リコー)、中野忠幸(慶大)、ホポイ・タイオネ(東京三洋)、大八木淳史(神鋼)、桜庭吉彦(釜石)、越山昌彦(山梨教員)、千田美智仁(釜石)、河瀬泰治(明大OB)、☆林敏之(神鋼)、小西謹也(近鉄)
HB:小西義光(サントリー)、生田久貴(三菱商事)、平尾誠二(神鋼)、松尾勝博(同大)、TB:吉野俊郎(サントリー)、長岡法人(本田技研)、朽木英次(トヨタ)、ノフォムリ・タウモエフォラウ(東京三洋)、松永敏宏(横河)、大貫慎二(サントリー)、若林俊康(慶大)、FB:向井昭吾(東芝府中)、村井大次郎(丸紅)

イングランドスコットランド遠征1986 昭和61年(1986)9月17日~10月11日
No2451986.9.17日本代表12−45スコットランド南部メルローズP.ウェイクフィールド
No2461986.9.20日本代表27−19スコットランド北中部アバディーンI.ブラーウェル
No2471986.9.23日本代表14−26○エジンバラエジンバラA.ターナー
No248★901986.9.27日本代表18−33スコットランド代表マレーフィールドL.プリドー(E)
No2491986.10.2日本代表22−33○レスターシャーレスターK.マッカートニー(S)
No2501986.10.5日本代表36−15●コンウォールレッドルースD.レズリー
No2511986.10.7日本代表4−43イングランド学生代表オックスフォードR.クラーク(S)
No252★911986.10.11日本代表12−39イングランド代表トゥイッケナムR.メグソン(S)
日本代表メンバー
団長:金野滋(専務理事)、監督:岡仁詩(強化委員長)、コーチ:山本巌(強化委員)、総務:大北周二、トレーナー:及川文寿
FW:木村敏隆(ワールド)、太田治(明大)、藤田剛(日新製鋼)、田井敏秀(東京三洋)、相沢雅晴(リコー)、中野忠幸(慶大)、☆林敏之(神鋼)、桜庭吉彦(釜石)、栗原誠治(早大)、ホポイ・タイオネ(東京三洋)、葛西祥文(サントリー)、宮本勝文(同大)、土田雅人(サントリー)、千田美智仁(釜石)
HB:小西義光(サントリー)、生田久貴(三菱商事)、松尾勝博(同大)、石井勝尉(早大)、TB:大貫慎二(サントリー)、平尾誠二(神鋼)、朽木英次(トヨタ)、吉野俊郎(サントリー)、ノフォムリ・タウモエフォラウ(東京三洋)、佐藤勇(日新製鋼)、FB:向井昭吾(東芝府中)、村井大次郎(丸紅)

第1回ラグビーワールドカップ1987(NZ・豪州)
No258★931987.5.24日本代表18−21アメリカ代表ブリスベンG.モーレ(F)
No259★941987.5.30日本代表7−60イングランド代表シドニーR.ウールケ(F)
No260★951987.6.3日本代表23−42豪州代表シドニーJ.フレミング(S)
(RWC遠征メンバーはワールドカップ史参照)

アメリカカナダ遠征1991 平成3年(1991)4月27日~5月11日
No291★1081991.4.27日本代表9−20アメリカ代表ミネアポリスL.ピアード(W)
No2921991.5.1日本代表58−0アメリカ中西部選抜ミネアポリスL.ピアード(W)
No293★1091991.5.4日本代表15−27アメリカ代表シカゴK.モリソン(C)
No2941991.5.8日本代表29−23カナダ選抜エドモントンビドルカム
No295★1101991.5.11日本代表26−49カナダ代表サンダーバードD.レオダン(米)
日本代表メンバー
団長:白井善三郎(強化委員長)、監督:宿沢広朗(強化委員)、コーチ:植山信幸(強化委員)、笹田学(強化委員)、ドクター:高沢晴夫(メディカル委員長)、丸山浩一(メディカル委員)、トレーナー:及川文寿
FW:太田治(日本電気)、高橋一彰(トヨタ)、藤田剛(日本IBM)、薫田真広(東芝府中)、田倉政憲(三菱京都)、林敏之(神鋼)、大八木淳史(神鋼)、エケロマ・ルアイウヒ(ニコニコドー)、金城秀雄(大体大)、梶原宏之(東芝府中)、中島修二(日本電気)、谷口順一(同大)、シナリ・ラトウ(三洋電機)、大内寛文(龍谷大)
HB:堀越正己(早大)、村田亙(東芝府中)、松尾勝博(ワールド)、青木忍(リコー)、TB:吉田義人(伊勢丹)、☆平尾誠二(神鋼)、朽木英次(トヨタ)、元木由記雄(明大)、郷田正(九電)、増保輝則(早大)、FB:細川隆弘(神鋼)、前田達也(NTT関西)

第2回ラグビーワールドカップ1991(イングランド他)
No300★1121991.10.5日本代表9−47スコットランド代表マレーフィールドE.モリソン(E)
No301★1131991.10.9日本代表16−32アイルランド代表ランズダウンロードL.コラティ(Fij)
No302★1141991.10.14日本代表52−8ジンバブエ代表ベルファストR.ウールケ(F)

アルゼンチン遠征1993 平成5年(1993)5月8~22日
No3081993.5.8日本代表55−6アルゼンチン南部地域選抜ネウケン不明
No3091993.5.11日本代表42−38●エントレリオス地域代表エントレリオス不明
No310★1161993.5.15日本代表27−30アルゼンチン代表ツクマンJ.ガディオビッチ(C)
No3111993.5.18日本代表42−28アルゼンチン北部地域選抜サンティアゴ・デル・エステロ不明
No312★1171993.5.22日本代表20−45アルゼンチン代表ブエノスアイレスJ.ガディオビッチ(C)
日本代表メンバー
団長・監督:小藪修(強化委員長)、コーチ:河野一郎(強化委員)、境政義(強化委員)、藤原優(強化委員)、トレーナー:皆川彰
FW:太田治(NEC)、木村賢一(トヨタ)、☆薫田真広(東芝府中)、弘津英司(神鋼)、田倉政憲(三菱京都)、高橋一彰(トヨタ)、桜庭吉彦(釜石)、金城秀雄(トヨタ)、サミュエル・カレタ(リコー)、梶原宏之(東芝府中)、大内寛文(龍谷大)、羽根田智也(ワールド)、シナリ・ラトウ(三洋電機)、小野真司(東芝府中)
HB:堀越正己(神鋼)、永友洋司(サントリー)、松尾勝博(ワールド)、青木忍(リコー)、TB:吉田義人(伊勢丹)、元木由記雄(明大)、加藤尋久(神鋼)、吉田明(京産大)、増保輝則(早大)、尾関弘樹(サントリー)、FB:細川隆弘(神鋼)、松田努(東芝府中)

ウエールズ遠征1993 平成5年(1993)9月29日~10月16日
No3131993.9.29日本代表5−61ウエールズA代表スラネスリーD.マシューズ
No3141993.10.2日本代表24−23●ダンバントクラブスウォンジーバシガルボ(S)
No3151993.10.6日本代表12−38○東ウエールズアバティレリーB.キャンプソール
No3161993.10.9日本代表26−10●西ウエールズナーバース不明
No3171993.10.12日本代表39−10ウエールズ3・4部選抜ポンティプリース不明
No318★1181993.10.16日本代表5−55ウエールズ代表アームズパークE.モリソン
日本代表メンバー
団長:白井善三郎(専務理事)、監督:小藪修(強化委員長)、コーチ:河野一郎(強化委員)、境政義(強化委員)、藤原優(強化委員)、トレーナー:皆川彰
FW:太田治(NEC)、木村賢一(トヨタ)、☆薫田真広(東芝府中)、弘津英司(神鋼)、高橋一彰(トヨタ)、中村正人(東芝府中)、桜庭吉彦(釜石)、金城秀雄(トヨタ)、ブルース・ファーガソン(日野自動車)、大内寛文(龍谷大)、サミュエル・カレタ(リコー)、中島修二(NEC)、シナリ・ラトウ(三洋電機)、小野真司(東芝府中)
HB:永友洋司(サントリー)、鬼束竜太(同大)、松尾勝博(ワールド)、青木忍(リコー)、TB:吉田義人(伊勢丹)、朽木英次(トヨタ)、藤掛三男(ワールド)、トゥポ・ファーマシノ(ニコニコドー)、イアン・ウィリアムス(神鋼)、藤原匡(同大)、FB:前田達也(NTT関西)、松田努(東芝府中)

第3回ラグビーワールドカップ1995(南アフリカ)
No339★1261995.5.27日本代表10−57ウエールズ代表ブルームフォンティンE.J.スクラー(Arg)
No340★1271995.5.31日本代表28−50アイルランド代表ブルームフォンティンS.ニースリング(SA)
No341★1281995.6.4日本代表17−145NZ代表ブルームフォンティンG.ガジョビッチ(C)

第4回ラグビーワールドカップ(ウエールズ他)
No379★1591999.10.3日本代表9−43サモア代表レクサムA.コール(A)
No380★1601999.10.9日本代表15−64ウエールズ代表ミレニアムスタジアムJ.デュメ(F)
No381★1611999.10.16日本代表12−33アルゼンチン代表ミレニアムスタジアムS.ディッキンソン(A)

フランスアイルランド遠征2000 平成12年(2000)11月1~11日
No3902000.11.1日本代表23−40フランスA代表リールM.ディクソン(S)
No3912000.11.7日本代表13−83アイルランドU25代表ベルファストベルドス
No392★1682000.11.11日本代表9−78アイルランド代表ランズダウンロードN.ホワイトハウス(W)
日本代表メンバー
監督:平尾誠二(強化委員)、コーチ:大西一平(強化委員)、薫田真広(強化委員)、テクニカル:中山光行、松田利幸、ドクター:奥脇透、トレーナー:石山修盟、総務:今岡俊介、榎本孝二
FW:高柳健一(トヨタ)、文原俊和(日本IBM)、安田昇(ワールド)、網野正大(NEC)、中村直人(サントリー)、豊山昌彦(トヨタ)、田沼広之(リコー)、赤塚隆(クボタ)、カール・トッド(日本IBM)、渡邉泰憲(東芝府中)、小村淳(神鋼)、菅原大志(トヨタ)、久保晃一(ヤマハ)、伊藤剛臣(神鋼)
HB:☆大原勝治(トヨタ)、伊藤護(東芝府中)、廣瀬佳司(トヨタ)、淵上宗志(コカコーラWJ)、TB:川合レオ(NEC)、難波英樹(トヨタ)、吉田英之(クボタ)、大畑大介(神鋼)、織田己知範(ワールド)、パティリアイ・ツイドラキ(トヨタ)、FB:立川剛士(東芝府中)、ブレンデン・ニールソン(NEC)

第5回ラグビーワールドカップ2003(豪州)
No420★1892003.10.12日本代表11−32スコットランド代表タウンズビルS.ディッキンソン(A)
No421★1902003.10.18日本代表29−51フランス代表タウンズビルA.ルイス(I)
No422★1912003.10.23日本代表13−41フィジー代表タウンズビルN.ウイリアムズ(W)
No423★1922003.10.27日本代表26−39アメリカ代表ゴスフォードS.ウォルシュ(NZ)

欧州遠征2004 平成16年(2004)11月13~26日
No428★1972004.11.13日本代表8−100スコットランド代表マクダーミッドA.コール(A)
No429★1982004.11.20日本代表10−25ルーマニア代表ステアウアD.コートニー(I)
No430★1992004.11.26日本代表0−98ウエールズ代表ミレニアムスタジアムT.ヘニング(SA)
日本代表メンバー
団長:真下昇(専務理事)、監督:萩本光威(強化委員)、コーチ:大原勝治(トヨタ)、テクニカル:佐野順(ヤマハ)、総務:尾崎貴浩(セコム情報システム)→山下修平(茨城医療大)、ドクター:田島卓也(橘病院)、トレーナー:石山修盟、千葉泰成(杉山整形外科)、広報:佐々木康(ラフバラ大)、中嶋一義(日本ゼオン)
FW:山本正人(トヨタ)、久富雄一(NEC)、山岡俊(サントリー)、山本貢(三洋電機)、山村亮(ヤマハ)、上田栄太(サニックス)、西浦達吉(コカコーラWJ)、熊谷皇紀(NEC)、木曽一(ヤマハ)、*久保晃一(ヤマハ)、大久保直弥(日本協会)、大野均(東芝府中)、山口貴豊(クボタ)、浅野良太(NEC)、フェレティリキ・マウ(ワールド)、☆箕内拓郎(NEC)
HB、池田渉(三洋電機)、田中澄憲(サントリー)、沢木敬介(サントリー)、大東功一(NEC)、*大田尾竜彦(ヤマハ)、TB、窪田幸一郎(NEC)、元木由記雄(神鋼)、霜村誠一(三洋電機)、向山昌利(NEC)、今利貞政(ヤマハ)、大門隼人(神鋼)、水野弘貴(トヨタ)、吉田英之(クボタ)、三木亮平(ワールド)
→は体調不良による交代、*は11/26日合流

南米遠征2005 平17年(2005)4月16−23日
No431★2002005.4.16日本代表18−24ウルグアイ代表モンテビデオL.ボルヒ(Arg)
No432★2012005.4.23日本代表36−68アルゼンチン代表ブエノスアイレスD.ピアソン(E)
日本代表メンバー
団長:勝田隆(強化委員)、監督:萩本光威(強化委員)、コーチ:佐野順(強化委員)、アドバイザー:ジャン・ピエール・エリサルド、エドモン・ジョルダ、総務:稲辺功太郎(日本協会)、テクニカル:古田仁志(三洋電機)、フィットネス:守田誠(日本協会)、ドクター:田島卓也(橘病院)、トレーナー:石山修盟(仙台大)、渡邉誠(リニアート)
FW:高橋寛(東芝府中)、高木重保(ヤマハ)、塚越賢(東芝府中)、中林正一(ヤマハ)、山村亮(ヤマハ)、笠井建志(東芝府中)、大野均(東芝府中)、熊谷皇紀(NEC)、ジェミー・ワシントン(日本協会)、ハレ・マキリ(サニックス)、中居智昭(東芝府中)、渡邉泰憲(東芝府中)→浅野良太(NEC)、☆箕内拓郎(NEC)、伊藤剛臣(神鋼)
HB:池田渉(三洋電機)→村田亙(ヤマハ)、後藤翔太(神鋼)、廣瀬佳司(トヨタ)、森田恭平(法大)、TB:小野澤宏時(サントリー)、水野弘貴(トヨタ)、元木由記雄(神鋼)、カトニ・オツコロ(埼玉工大)、大畑大介(神鋼)、ルーベン・パーキンソン(日本協会)、クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工大)、FB:立川剛士(東芝府中)、五郎丸歩(早大)
→は負傷により交代

イタリア遠征2007 平成19年(2007)8月18日
No462★2262007.8.18日本代表12−36イタリア代表アオスタD.ピアソン(E)
日本代表メンバー
GM:太田治、ヘッドコーチ:ジョン・カーワン、アシスタントコーチ:グラント・ドゥーリー、FWスポットコーチ:クリス・ギブス、ストレングス・コンディショニングコーチ:太田正則、フィットネス・ストレングスコンサルタント:マーティン・ヒューメ(豪州協会)、通訳・コーチングコーディネーター:香川淳一、テクニカルマネージャー:永田隆憲、テクニカル:秋廣秀一(山梨学大)、吉田仁志(三洋電機)、アシスタントマネジャー:稲辺功太郎、ドクター:田島卓也(宮崎大)、トレーナー:渡邉誠、桜井順、バゲッジマスター:鴛淵文哉(カンタベリーオブニュージーランドジャパン)、広報:永井康隆、香川あかね、通訳:中澤ジュリア(FIELD OF DREAMS) ※日本協会所属は省略
FW:山本正人(トヨタ)、西浦達吉(コカコーラW)、松原裕司(神鋼)、山本貢(三洋電機)、猪口拓(東芝)、山村亮(ヤマハ)、相馬朋和(三洋電機)、大野均(東芝)、熊谷皇紀(NEC)、ルアタンギ侍バツベイ(近鉄)、ルーク・トンブソン(近鉄)、☆箕内拓郎(NEC)、渡邉泰憲(東芝)、木曽一(ヤマハ)、ハレ・マキリ(サニックス)、フィリップ・オライリー(三洋電機)、佐々木隆道(サントリー)、浅野良太(NEC)
HB:矢富勇毅(ヤマハ)、吉田朋生(東芝)、金喆元(近鉄)、小野晃征(サニックス)、安藤栄次(NEC)、TB:大西将太郎(ヤマハ)、ナタニエラ・オト(東芝)、今村雄太(神鋼)、平浩二(サントリー)、ブライス・ロビンス(リコー)、小野澤宏時(サントリー)、遠藤幸佑(トヨタ)、クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工大)、大畑大介(神鋼)、FB:有賀剛(サントリー)

第6回ラグビーワールドカップ2007(フランス他)
No463★2272007.9.8日本代表3−91豪州代表リヨンA.ルイス(I)
No464★2282007.9.12日本代表31−35フィジー代表トゥールーズM.ヨンカー(SA)
No465★2292007.9.20日本代表18−72ウエールズ代表ミレニアムスタジアムJ.ジャッジ(F)
No466★2302007.9.25日本代表12−12カナダ代表ボルドーJ.カプラン(SA)