東金市/東金市デジタル歴史館

東金市史

総集篇五

第三篇 教育

D 幼稚園・保育所

(二) 保育所

 昭和二四年(一九四九)四月一〇日東金町立東金保育園として、現在のときがね幼稚園の建物を借りて発足、園長は町長能勢剛の兼務であった。創立協力者として野辺地天馬牧師および勝田栄二の二人が大いに力をつくした。定員四〇名、職員二名。
 昭和二七年(一九五二)三月東金町立東金保育所として同町上宿(東金工場分室)に移転。定員一二〇名、職員五名(保母四、調理師一)。昭和二九年(一九五四)四月市制施行にともない東金市立東金保育所と改称した。
 昭和三三年(一九五八)四月、東金市東金一七番地に新築移転。定員一一二名。さらに昭和四一年四月にいたり、東金市立第一保育所と改称。
 昭和五一年(一九七六)四月定員一一二名、職員七名(保母五、調理師二)、昭和五三年(一九七八)四月時間外保育開始(四時~六時)、臨時パート職員が一名増加された。昭和五五年(一九八〇)四月、東金市東金一九四の二番地に新築移転。新たに乳児保育が開始(生後七カ月より)され、同年五月、定員一二〇名(乳児一一名、幼児一〇九名)となった。

東金市立第一保育所