高根沢町図書館/高根沢町史ほか

わたしたちの高根沢町と栃木県

6 わたしたちの県(けん)は,どんなところ

(2)伝統的(でんとうてき)な工業のさかんな地いき

益子町(ましこまち)をたずねて


140-1
 ひろとさんたちは,家に栃木県で作られた和紙などがあることに気付き,栃木県で作られている伝とう的な工業品についてきょうみをもち,写真やし料を先生から見せていただきました。
 そして,今でも焼き物作りがさかんな益子町について調べることにしました。

                  学習問題
 焼(や)き物で有名な益子町をたずね,昔からある益子焼や,伝とうが受(う)けつがれている様子を調べよう。
141-1
 伝とう的な登りがまは,山のしゃ面を利用して作られました。たくさんの作品を一度にたくさん焼くことができます。

 益子町の焼き物は約(やく)160年前ごろから作られ始め,今ではたくさんのかま元があります。
 安くて良(よ)い品物がたくさん売られているので,多くの人が買い物を楽しみにやってきます。
 かま元は,これからもよい作品をつくろうとがんばっています。
 益子焼は栃木県が世界にほこることができる物の一つです。なぜ,益子町で焼き物が作られるようになったのでしょうか。
 ひろとさんたちは,みんなで話し合いながら,益子焼について調べるポイントをまとめました。
◎調べるポイント◎
 ・だれが作り始めたのだろう。
 ・どのようにして作られるのだろう。
 ・どうして有名になったのだろう。
 ・さかんにするために,どんな工夫や努力をしているのだろう。
141-3
 
☆ことばの広場☆
 伝とう的な工業
 ……古くからその地いきの特色として受けつがれてきた工業
140-2
 
☆ことばの広場☆
 かま元
 ……焼き物をかまで焼いてつくるところ
 
◎益子町ホームページ◎
 http://www.town.mashiko.tochigi.jp/
◎益子町観光協会◎
 http://www.mashiko-kankou.org/
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