高根沢町図書館/高根沢町史ほか

わたしたちの高根沢町と栃木県

3 安全な町を作る

(2)事けんや事こが起(お)きたら


 交通事こや事けんをふせぐために,町の人びとは,どのような仕組(しく)みを作っているのか,町役場の係の人をたずねて話を聞いてみました。
 
町役場の地域安全課(ちいきあんぜんか)の人の話
078 町では,交通事こをなくすために,いろいろなことをしています。春や秋に行われる交通安全運動(うんどう)では,交通安全協会(きょうかい)やけいさつの人たちが,いろいろな場所できまりを守(まも)って運転(うんてん)をしているか見ていたり,安全をよびかけたりしています。
 また,町役場では,きけんな場所がないかパトロールして,ロードミラーやガードレールをとりつけています。
 それから,小学生が安全に道路(どうろ)を横だんできるように黄色のはたを配(くば)ったり,一年生に黄色いかさやランドセルカバーを配ったりしています。 
 また,交通指導員(しどういん)さんやスクールガードのみなさんなどが,横断歩道(おうだんほどう)に立ち,登下校中の子どもたちが,交通事故(じこ)にあわないように守ってくれています。
 その他,町の教育委員会(きょういくいいんかい)では,ふしん者から子どもたちを守るために,ぼうはんブザーを配っています。