高根沢町図書館/高根沢町史ほか

わたしたちの高根沢町と栃木県

3 安全な町を作る

(2)事けんや事こが起(お)きたら


 ひろとさんは,事このれんらくの仕組みについて,さくら警察署(けいさつしょ)のおまわりさんに,聞いてみることにしました。
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 さくらさんたちは,交通事こが起(お)きたとき,パトカーがすぐにやってきたわけをたずねました。
            交通課(か)のけい察官(さつかん)の話
 けいさつの仕事(しごと)は,早さが大切です。早さのひみつは,れんらくの仕組みにあります。わたしたちは,交通事こが起きたときの仕事の他(ほか)に,交通事こにつながるスピードの出しすぎやちゅう車い反(はん)の取(と)りしまりもしています。
 ときには,子どもやお年よりのための交通安全(あんぜん)教室を開(ひら)いたり,春や秋には,交通マナーがよくなるようによびかけたりします。
 また,交通安全協会(きょうかい)やボランティアの人たちとの話し合いをしたりします。しん号きや横(おう)だん歩道(ほどう)など,安全のためのしせつをどこに作ったらよいか相談(だん)します。
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◎練習(れんしゅう)してみよう◎
「110番のかけ方」
 ・はじめに事こなのか事けんなのかを言います。
 ・場所や名前を言います。
  ☆あわてずに正しくつたえることが大切です。