水戸市立図書館/デジタルアーカイブ

水戸百年

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 写真は市域南東端にあたり、茨城町・常澄村と境を接する部分である。左上部を斜めに走っているのは国道六号、その中ほどから左端へ抜けているのは国道五〇号バイパス。上部中央から右端へ斜めに走っているのは県道下入野水戸線で、その下をほぼ平行して石川川が流れている。
 五〇号バイパス北側には、吉田小学校・市東部文化公園・第四中学校が見える。写真左中央の区画整理されている一角は吉田飛行場の跡地で、六号沿いには水戸養護学校・こども福祉医療センターなどがある。
 中央に見える空き地と建物群は水戸東部工業団地で、隣接して茨交酒門団地、左上方に酒門小学校が見える。工業団地には、印刷・自動車・通信・製菓・運輸などの企業が立地、操業を開始している。
 この一帯は純農村地帯であったが、国道六号周辺から徐々に都市化の傾向をみせている。