水戸市立図書館/デジタルアーカイブ

水戸百年

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水戸TODAY

 写真は市域西部にあたり、内原町と境を接する部分である。市街部分の拡大により宅地化が進んでいる地域で、常磐自動車道水戸インターのオープンに伴い、新たな水戸の玄関口としても注目を浴びている。中央で、縦貫する常磐道に交差しているのは国道五〇号、一直線に横断するのはJR常磐線で、その南側には桜川が見える。
 右手中央に見える池は昭和五十四年に都市公園になった大塚池で、その北側には約九十ヘクタールの広さをもち、県内随一の計画都市といわれる双葉台団地。団地北端の常磐道寄りには、水戸済生会総合病院と県立子ども病院、団地東部には双葉台小学校と双葉台中学校が隣接して見える。写真右端の赤塚駅南には倉庫群があり、その南に赤塚中学校、西に赤塚小学校、さらには河和田住宅へと続く。インター右側には、上中妻小学校も見える。