弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

通史編1(自然・原始)

新編弘前市史 通史編1(自然・原始)

第1章 津軽の自然

第三節 津軽平野南部の地形発達

三 津軽平野南部の地形発達

八谷彪一(一九〇五) 岩木火山地質調査報文震予報 四八号

酒井軍治郎(一九五八) 岩木山麓地域地質調査報告書、青森県農地部

酒井軍治郎(一九六〇) 弘前市域の水文地質及び地下水に関する研究Ⅰ、弘前市、一~九〇頁

河野義礼・青木謙一郎・門脇淳(一九六一) 岩木火山の岩石学的研究、岩石鉱物鉱床学会誌 第四六巻第四号、一〇一~一一〇頁

岩見宏次(一九六一) 岩木山周辺小丘群の岩石学的研究、青森地学 第一四号、一~五頁

大沢穠 (一九六二) 五万分の一地質図幅「弘前」及び同説明書、地質調査所

小貫義男・三位秀夫・島田昱郎・竹内貞子・石田琢二・斎藤常正(一九六三) 青森県津軽十三湖地域の沖積層、東北大学地質学生生物学教室研究邦文報告 第五八号、一~三六頁

内藤博夫(一九六六) 秋田県米代川流域の第四紀火山砕屑物と段丘地形、地理学評論 第三九巻第七号、四六三~四八四頁

一色直記・大沢穠 (一九六七) 岩木火山北東麓の泥流丘群(講演要旨)、火山 第二集第一二巻第三号、一四九頁

秋田県教育委員会(一九六八) 胡桃館埋没建物発掘調査概報、秋田県文化財調査報告書 第一四集、四六頁

東北地方第四紀研究グループ(一九六九) 東北地方における第四紀海水準変化、日本の第四系、地団研専報 一五号、三七~八三頁

酒井軍治郎・岩井武彦(一九七〇) 土地分類図(表層地質図) 「青森県」 (二〇万分の一)、 経済企画庁

水野裕・堀田報誠(一九七〇) 土地分類図(地形分類図) 「青森県」 (二〇万分の一)、 経済企画庁

宮城一男(一九七一) 津軽の岩木山、森重出版

鈴木隆一(一九七二) 岩木火山の変位、地理学評論 第四五巻、七三三~七五五頁

中川久夫(一九七二) 青森県の第四系、青森県の地質 第二部、青森県、七一~一一四頁

中川久夫・中馬教允・石田琢二・松山力・七崎修・生出慶司・大池昭二・高橋一(一九七二) 十和田火山発達史概要、岩井淳一教授退官記念論文集、七~一八頁

海津正倫(一九七四) 岩木川河床より出土した埋没林とその形成環境について、第四紀研究 第一三巻第四号、二一六~二一九頁

海津正倫(一九七六) 津軽平野の沖積世における地形発達史、地理学評論 第四九巻第一一号、七一四~七三四頁

辻誠一郎・遠藤邦彦(一九七八) 津軽半島西海岸の第四系に関する新知見、日本大学文理学部自然科学研究所「研究紀要」第一三号、六九~七二頁

大矢雅彦・海津正倫(一九七八) 津軽平野における扇状地の形成過程、東北地理 第三〇巻第一号、八~一三頁

百沢土石流災害調査団(一九七九) 特集「百沢土石流」の調査報告(上)、青森の科学者 第三号、日本科学者会議青森県支部

松山力・岩木火山団体研究グループ(一九八〇) 岩木火山の形成(その一) 周辺の火山噴出物、日本地質学会第八七年学術大会講演要旨二〇四、日本地質学会

塩原鉄郎・岩木火山団体研究グループ(一九八〇) 岩木火山の形成(その二) 山体の構造と成立、日本地質学会第八七年学術大会講演要旨二〇五、日本地質学会

守屋以智雄(一九八三) UP Earth Science 日本の火山地形、東京大学出版会、一三五頁

井関弘太郎(一九八三) UP Earth Science 沖積平野、東京大学出版会、一四五頁

大矢雅彦(一九八三) 地形分類の手法と展開、古今書院、八六~一〇一頁

松山力・大池昭二(一九八六) 十和田火山噴出物と火山活動、十和田科学博物館 第四号、六四頁

成田盛(一九八九) 中学校理科第二分野「大地の変化」の指導-岩木山の教材化-、青森県教育センター

青森県教育委員会(一九八九) 発茶沢(1)遺跡Ⅳ、県埋文報 第一二〇集、三〇〇~三一一頁

辻誠一郎・鈴木三男・能城修一(一九九〇) Palaeobotany of Holocene Buried Forests on the River-bed of the Iwaki River,Tsugaru,Northern Japan J.Phytogeogr.& Taxon.38,P107~P118

村岡洋文・長谷紘和(一九九〇) 地域地質研究報告 五万分の一地質図幅「黒石地域の地質」、地質調査所

青森県教育委員会(一九九〇) 杢沢遺跡、県埋文報 第一三〇集、一五~二一頁

断層研究会(一九九一) 新編日本の活断層-分布図と資料-、東京大学出版会、四三七頁

弘前市教育委員会(一九九一) 砂沢遺跡発掘調査報告書-本文編-、五~一一頁

町田洋・新井房夫(一九九二) 火山灰アトラス-日本列島とその周辺-、東京大学出版会

山口義伸(一九九三) 平川流域での十和田火山起源の浮石流凝灰岩について、年報市史ひろさき 第二号、弘前市、一〇~四一頁

海津正倫(一九九四) 沖積低地の古環境学、古今書院、二七〇頁

青森県教育委員会(一九九四) 稲垣村久米川遺跡発掘調査報告書、県埋文報 第一六三集、五~二〇頁

寺田和雄・太田貞明・鈴木三男・能城修一・辻誠一郎(一九九四) 十和田火山東麓における八戸テフラ直下の埋没林の年輪年代学の適用、第四紀研究 第三三巻第三〇号、一五三~一六四頁

黒木貴一(一九九五) 岩木山北麓の火山麓扇状地、季刊地理学 四七巻、二八五~三〇一頁

佐々木実・小川洋・斎藤憲二・梅田浩司(一九九六) 岩木火山の形成史、日本火山学会講演予稿集、一九九六年度秋季大会、日本火山学会

小池一之・太田陽子(一九九六) 変化する日本の海岸-最終間氷期から現在まで-、古今書院

町田洋・福沢仁之 (一九九六) 湖底堆積物からみた一〇世紀白頭山大噴火の発生年代、日本第四紀学会講演要旨、日本第四紀学会、八〇~八一頁

地学団体研究会(一九九六) 新版地学事典、平凡社、一四四三頁

中嶋友文(一九九七) 青森県内の平安時代の火山灰について、青森県埋蔵文化財調査センター研究紀要 第二号、五三~六九頁

早川由紀夫・小山真人(一九九八) 日本海をはさんで一〇世紀に相次いで起こった二つの大噴火の年月日-十和田湖と白頭山-、火山 第四三巻第五〇号、四〇三~四〇七頁

青森県教育委員会(一九九八) 高屋敷館遺跡、県埋文報 第二四三集、一一~一七頁

山口義伸(一九九八) 年代測定からみた岩木火山形成史、青森地学 四四号、四~七頁

日比野紘一郎・竹内貞子(一九九八) 東北地方の植生史、図説日本列島植生史、朝倉書店、六二~七二頁

山口義伸(二〇〇〇a) 第一章自然環境、浪岡町史 第一巻、浪岡町、四~三九頁

山口義伸(二〇〇〇b) 第三章大光寺新城跡周辺の地形及び地質について、大光寺新城跡遺跡-第十次発掘調査-、平賀町埋蔵文化財報告書 第二六集、平賀町教育委員会、一三~二〇頁

山口義伸(二〇〇〇c) 津軽南部の埋没林、年報市史ひろさき 第九号、弘前市、一二~三一頁