函館市/函館市地域史料アーカイブ

南茅部町史 上

第五編 行政

第四章 南茅部町

第一節 鈴木町政

町制施行

 昭和三六年度の町の財政は
    歳入決算額  一億六七、一七六千円
    歳出決算額  二億〇〇、六八八千円
    差引不足額    三三、五〇四千円
となり、前年の昭和三五年度における差引不足額四三、九一二千円に比較し一〇、四〇八千円の減少であり、漸次、財政赤字の解消への努力があらわれてきていた。
 三六年度における特別会計では
  簡易水道会計の差引不足額  二、五一五千円
  直診会計の差引不足額    一九、〇一九千円―国保事業は二、七九四千円の剰余金をだした。