函館市/函館市地域史料アーカイブ

南茅部町史 上

第五編 行政

第一章 村政のはじめ

第二節 村用役所

明治の村

 明治六年三月、臼尻村より熊を分割して熊村は一か村となる。
 このとき所呂(のちの鹿部町大岩)と蹴勝浜は、臼尻村の飛地となる。のち明治一二年二月、熊村に属した。
 所呂(常路)は、さらに明治一四年七月八日、熊村から分割して鹿部村へ編入された。