函館市/函館市地域史料アーカイブ

南茅部町史 上

まえがき

 南茅部町史の執筆は、第一編郷土の自然第一章位置・第二章地勢=瀬川秀良(北海道教育大学教授)、同第三章生物第一節植生=宗像英雄(函館植物研究会長)、同第二節海藻=山本弘敏(北海道大学水産学部助手)、同第三節動物(鳥類・昆虫)=森口和明(鳥類研究所長)、第二編先史=小笠原忠久(南茅部町教育委員会学芸員)が担当し、そのほかは町史編集室が執筆・編集に当たった。
 本史は上・下二巻とし、上巻は第一編「郷土の自然」より第六編「漁業」までをまとめた。
 一、本文は当用漢字を原則としたが、専門用語・時代用語などは旧字体を使用したものもある。
 一、年号年代には、つとめて西暦を付記した。
 一、引用文は旧字体のものは、そのまま写した。
   判読不能のものは□で表示し、必要なものは小活字で右傍に注記、または( )で読みを付記した。
 一、引用文・図表・写真などは、出典・所有・提供・協力者などを記した。
 一、本史記述の人名は敬称を省略した。