函館市/函館市地域史料アーカイブ

戸井町史

第九章 官公庁の沿革

第二節 消防団

一、明治四二年一月二四日、役場庁舎が全焼した。
一、大正三年九月二九日、弁才町伊藤タミ方より出火し一三棟二五戸を全焼した。
一、大正四年一月二三日、汐首燈台官舎一棟四戸を全焼した。
一、昭和四五年六月二五日、釜谷町吉田吉松方より出火全焼した。
一、昭和四五年七月四日、釜谷町工藤亀次郎方より出火全焼した。
一、昭和四五年九月、瀬田来町若松市雄、尾本嘉太郎の住宅二戸が全焼した。
 
 昭和二〇年七月一四日、太平洋戦争の終末近く、米艦載機グラマンの空襲により、二〇㎏爆弾が投下され、付近民家から火災発生、民家五、六戸と共に汐首局舎が全焼した。局舎新築までの間、〓米谷の漁場倉庫を借用し、仮局舎として郵便業務を取扱った。

戸井町内の消防署(1)


戸井町内の消防署(2)


戸井町内の消防署(3)


戸井町内の消防署(4)


戸井町内の消防署(5)


戸井町内の消防署(6)