函館市/函館市地域史料アーカイブ

戸井町史

第九章 官公庁の沿革

第一節 戸井警察署

  年  月  日    西暦     設置、廃止、統合等
明治二三、 四、一八  一八九〇  尻岸内村字澗に駐在所を設置した。
    〃        〃    椴法華村に駐在所を設置した。
 〃三一、 一、 八  一八九八  尻岸内村字根田内(現在の恵山)に駐在所を設置した。
 〃三九、 五、一〇  一九〇六  戸井村字汐首に駐在所を設置した。
 〃四三、 六、 一  一九一〇  尻岸内村字古武井の浜中に駐在所を設置し、根田内駐在所を廃止した。
 〃四四、 五、一五  一九一一  尻岸内村字古武井の武佐沢に双股駐在所を設置した。
大正 元、一一、 七  一九一二  戸井村字弁才澗の足達敬太郎宅に弁才澗駐在所を設置し、弁才澗及び瀬田来を受持たせた。
                  戸井村字村中に村中駐在所を設置し、汐首駐在所受持区域のうち、字村中及び釜谷を受持たせた。
 〃 二、 五、二二  一九一三  庁令第四十五号により、尾札部巡査駐在所が、大野分署から戸井分署に転属になり、大正五年一月一日庁令第二号の警察区画変更により、尾札部駐在所は森警察署に転属になった。
 〃 七、 四、二二  一九一八  古武井の双股駐在所が廃止された。
 〃一〇、一二、 一  一九二一  戸井村字小安小安駐在所が設置された。
 〃一四、 二、 三  一九二五  汐首駐在所が廃止された。