札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

新札幌市史 第3巻 通史3

第七編 近代都市札幌の形成

第六章 社会問題の諸相

【主要参考文献・史料】

『歩兵第二十五聯隊史』(昭6)、『札幌歩兵第二十五聯隊史』(平5)、㓛刀真一『北海道・樺太の新聞雑誌』、「北海道尚武会規約」(山田文庫 道図)、「町村誌資料」『札幌の歴史』第四号、「北海道護国神社明細帳」(国立史料館)、『琴似兵村史』、渡辺惣蔵『北海道社会運動史』、青木虹二『日本労働運動史年表』第一巻明治・大正編、帝国製麻株式会社札幌支店編『帝国製麻株式会社一覧』、同札幌製品工場編『工場要覧』、『帝国製麻株式会社綜覧』、『北海道農場調査』、浅田喬二『北海道地主制史論』(農業総合研究所研究叢書 第七三号)、「北海道前田農場章程」「牧畜経営法」「小作取締規則」「小作人相互規約」「小作総代人心得」以上『北海道農業経営法一班』(北海道農会)、『北海道貸地農ニ関スル調査』、『北海道農民組合運動五十年史』、『北海道農地改革史』上巻、「往復文書綴」「小作人聯盟規約」「決議書」「契約書ニ対スル理由」「臨時村民大会決議録」(以上丘珠村百二十年史編集関係史料)、『札幌郡札幌村勢一班』(大10・8調)、『札幌郡篠路村勢一班』(大14・10調)、札幌郡札幌村『村勢一班』(昭4・12調)、『岩崎久弥伝』(東京大学出版会)、『殖民公報』九四号、中外産業調査会『北海道産業発達史』前編、『篠路農業協同組合三〇年史』、篠路村信用販売購買利用組合『創立十周年記念誌』『組合員出資貯金持分表 昭和十八年度末現在』(以上烈々布会館史料)、『札幌人名事典』(さっぽろ文庫66)、『東区拓殖史』、原田一典『お雇い外国人(13)開拓』(鹿島出版)、金巻鎮雄『北海道御料地争議の顛末』(みやま書房)、『週刊平民新聞』、『日刊平民新聞』、『直言』、『社会新聞』、『光』、『社会主義』、『労働世界』、「本邦社会主義者無政府主義者名簿」、『社会主義者沿革』、原田三夫『思ひ出の七十年』、逢坂信忢『暗黒より光明に』、『北世界』、片山潜西川光二郎『日本之労働運動』、和田藤吉『北海道の新聞と新聞人』、札幌農学校学芸会雑誌』『文武会雑誌』『文武会々報』、札幌中学校『北斗』、『護国之楯』、柳田泉『明治初期翻訳文学の研究』、伊藤清蔵『南米に農牧三十年』、鈴木限三『白堊校舎の新しきころ』、『特別要視察人状勢一班』、『大逆事件記録』、『青年寄宿舎五十年史』、『平原』、「本道ニ於ケル左翼労働組合運動沿革史」(北海道社会文庫)、桟敷よし子『永遠なる青春』、『札幌控訴院管内社会運動概況』、『新社会』、『啞蝉法流生記』、『北大百年史』、「札幌独立教会日記」(北大図)、『足助素一集』、幸徳秋水『平民主義』、『札幌とキリスト教』(さっぽろ文庫41)、福島瑞穂『登高』、『北海道で平和を考える』、『在米社会主義者無政府主義者沿革』、『有島武郎日記』、『第二回夏期講話会報告』、『札幌同窓会報告』、『おれたち』、「特別要視察人略式名簿」(北海道社会文庫)、『思想団体一覧』、北海道庁警察部『行啓紀念』、荻野富士夫『北の特高警察』、『労働ト産業』、『ナロード』、『先駆』、『札幌毎日新聞』、『北海道報』、『札幌北高等学校六十年』、『恵迪寮史』、田所篤三郎有島武郎の思ひ出』、『最近ニ於ケル社会思想団体ノ状況 大正十二年一月調』、『烈々布会館史料』、『篠路烈々布百年』、中村美彦『篠路歌舞伎ノート』、『伏見史稿』、『簾舞沿革史稿』、高木博志「史跡・名勝の成立」『日本史研究』三五一、『北海青年』、平山和彦『青年集団史研究序説』、『阿部家文書』『山田文庫』(以上道図)、『良民』、『日本弘道会札幌支会会報』(東京大学明治新聞雑誌文庫)、『北海道青年読本』、『篠路村沿革史』、『史跡名勝天然記念物』、『札幌の碑』(さっぽろ文庫45)、『近衛篤麿日記』(陽明文庫蔵)、『北海道旧土人救育会虻田学園報』、日本聖公会北海道教区編『教区九十年史』、榎森進『アイヌの歴史』、小谷部全一郎『ジャパニーズ・ロビンソン・クルーソー』、同『成吉思汗は源義経也』、同『成吉思汗は源義経也──著述の動機と再論』、同『純日本婦人の俤』、工藤武重『近衛篤麿公』、高倉新一郎『アイヌ政策史』、吉田巌『愛郷春秋』、ベッケル『列国の植民地教育政策』、小川正人「イオマンテの近代史」(教育史学会第三七回大会報告レジュメ)、佐々木利和「イオマンテ考」『歴史学研究』第六一三号、竹ヶ原幸朗「北と南を結ぶ尋常小学読本」『札幌の歴史』第二二・二四号、同「近代教科書の中の〈アイヌ〉」『琉球新報』(平3・7・7朝刊)、同「近代日本の『アイヌ』同化政策」『北海道とアメリカ』