明石市立図書館/明石 郷土の記憶デジタル版

明石型生船資料集・生船写真帖
目次

明石型生船資料集・生船写真帖目次

凡例

明石型生船事調 -まえがきとして-

明石型生船(あかしがたなません)

1.明石型を発見

2.明石型生船の模型を作る

3.明石型生船の調査と活動経過

4.これから

明石型生船(あかしがたなません)

絵葉書に描かれた明石型生船

明石港の西側 明石浦界隈

明石型生船の歴史

明石型生船のデザイン

「明石型生船」の動力 焼玉発動機

明石型生船の魅力

1 明石型生船との出会い

2 明石型生船の美

(1)明石型のシアー(舷弧(げんこ))

〇明石型を正横からみる

(2)和洋折衷の船体構造

〇「和」の部分をみる

〇「洋」の部分をみる

(3)明石型を女性に例える

(4)オモテ真正面からみる

〇船橋のビームキャムバー(梁矢(りょうし))

〇ハウスの屋根

〇舳先の紋章

3 生船研究会の意義

《参考文献》

中部幾次郎と生魚運搬船

1.「中部幾次郎翁銅像」が語るもの

2.石油発動機付生魚運搬船「新生丸」

3.林兼の発展とその背景 ― 明石から「朝鮮」へ ― (1866年~1928年)

4.「朝鮮」での足跡点描 ― 方魚津と羅老島 ―

5.北洋漁業の挫折から南氷洋捕鯨進出(1928年~1946年)

木下吉左衛門と明石型生魚運搬船

1.吉左衛門と幾次郎

2.吉左衛門の生い立ち

3.木下鐵工所創業と石油発動機製作

4.明石型生魚運搬船

5.発展する木下鐵工所

6.明石が誇る発動機メーカー群

7.明石の生魚運搬業者

参考文献

生船の動力 焼玉発動機の出現

1.漁船用として使われた発動機

1.1吸入瓦斯機関

1.2石油発動機(電気点火式)

1.3焼玉機関(注水式と無水式)

1.4ディーゼル機関

2.焼玉機関とは・・・

2.1注水式(ミーツ式・ボリンダー式初期型有水式とも言う。)

2.2無水式(ボリンダー式改良型)

3.漁船への発動機搭載の歴史(1)

4.漁船への発動機搭載の歴史(2)

5.全国津々浦々で生産された焼玉機関

 5.1明石は焼玉機関の一大生産地

6.動態展示されている焼玉機関

明石型漁船発達史

1)船型の変化(明石型への変遷…私的考察)

2)木船建造技術の向上の背景

3)まとめ

淡路島富島の生船(なません=活魚運搬船)の推移

終戦まで

戦後から昭和30年代まで

昭和40年代以降

明石型生船のこと・・・聞取り調査から・・・

日野家と濱口家

日野賀生の生船体験

日野逸夫さんの資料について

木栓及び換水口の構造

活魚運搬船の構造(図6)

魚種による運搬方法

生船の活動範囲

第6住吉丸 航海日誌からみた航路と活魚運搬船の活動

生船の航路と生間の温度管理

換水口の技術革新

日野顯徳氏の養殖業と生船活用

志田修二について

[昭和52年 住吉丸運行スケジュール]

明石型生船の造船 - 淡路島・最後の船大工の聞き取り調査から -

大崎進さんについて

淡路・富島のこと

改めて船大工になったころ

戦後の船大工として

明石型生船を造る

船大工・大崎進さんの一日

造船の依頼から進水式

船材・船釘・大工道具等の調達

船釘について

エンジンの取付け

日野逸夫さんが残した明石型活魚運搬船の建造写真

大日水産株式会社に残る造船建造の添付図面 昭和54年(1979年)作成

付論 日野逸夫氏が書き残した「活魚船史」

活魚船史①資料 日野逸夫

濱口実右衛門(徳太郎)氏より聴き取り

日野嘉右衛門家 活魚運搬船業創業記録書 聴取、覚書 平成13年11月 日野逸夫記

活魚船史②

戦後、活魚船乗 再開 平成13年より筆記開始

富島水産会社の月給70円は、昭和13年度中に停止された。父は収入を得る為、資本漁業への進出を始めた。

富島水産株式会社設立

第五号、新建造時、機関選定のトラブル

ハモなわ漁

蛸壺漁、蛸1本釣漁

うおじま季節(どき)

うおじま季節 大阪市場入港

タコ

活魚船史③

冬期、活け鯛

技術編

変遷編

魚商人と出買船

明石型生船写真帳その 1 -瀬戸内海で活躍した生船資料を中心に-

「第三常盛丸」建造工程写真

明石型生船写真帳その 2 -日野逸夫氏の造船資料を中心に-

「第8大丸」建造工程写真

「第三常盛丸」建造工程詳細写真

明石型生船関係文献目録

謝辞